育児中の何もしてないのに疲れる原因とは?対処法5選と思考を紹介!

育児中の何もしてないのに疲れる原因とは?対処法5選と思考を紹介!

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育児をしていると、何もしてないのに疲れると感じることが増えてきました。

さらに仕事復帰の日も近づき、「このままでは、仕事と育児なんて両立できない!」「どうにかしなくては!」と感じ、原因や対処法を調べることにしました。

子どもは可愛いく、お世話するのも楽しいけど「何もしてないのに疲れる」と感じていると子どもの面倒を見るのが嫌になることありませんか?

育児中の何もしてないのに疲れると感じる原因は、ホルモンバランスの変化や慣れない赤ちゃんのお世話、睡眠不足などいろいろな原因があります。

この記事では、10個の原因とそう感じた時の対処法なども紹介しています。

育児中の「何もしてないのに疲れる」という原因や対処法を知り、育児疲れから解放されましょうね♪

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育児中に何もしてないのに疲れるときの原因とは?

育児をしていると「何もしてないのに疲れる」と感じて、子どもの面倒を見ることが嫌になるときありませんか?

私も1児の母ですが、「今日、特に何もしてないのに疲れる…」と思うことがあります。

育休中、特に子どもが3ヶ月くらいの頃、よく疲れを感じていました。

私

疲れるようなことした?なぜこんなに疲れているの?

では、なぜ何もしていないのに疲れると感じてしまうのでしょうか?

育児で疲れを感じる原因としては、産後のホルモンバランスの変化や夜泣き対応での睡眠不足などがあります。

もちろん、紹介する原因での感じ方は個人差があります。

実際にあなたは、どのような原因で疲れを感じているのか、原因を見つけるための参考にしてくださいね。

考えられる原因
  1. 自分のペースで生活ができない
  2. 睡眠不足
  3. ホルモンバランスの変化
  4. ストレス
  5. 慣れない赤ちゃんのお世話
  6. 育児に対する不安
  7. 協力してくれる人がいない
  8. 休みたくても休めない
  9. 育児は体力を使う
  10. 気を抜けない

何もしてないのに疲れると感じていたけど、原因を調べてみると、実はとても疲れることをしていたのではないでしょうか?

確かに、赤ちゃんと過ごしているだけでも、常に赤ちゃんへ気を配り続けているため、疲れてしまいますよね。

「何もしていない」より「赤ちゃんのお世話を頑張ったんだ、えらい」「疲れて当たり前」と思う方が、気持ちも楽になりますよ。

私も疲れていると感じていたときは、10個の原因全て当てはまっていて、何もしてないのに疲れると思っていたけど、「自分は頑張っていたんだ」と気づけました。

では以降で、10個の原因について詳しく紹介していきますね。

自分のペースで生活ができない

まだ自分で何もできない赤ちゃんとの生活で、ママはいつでも赤ちゃんの命を守っている立場です。

自分軸での生活から他人軸への生活へ変化し、赤ちゃんにも気を配るため、とても疲れてしまいます。

常に、赤ちゃんへ気を配り、寝る時間も起きる時間も赤ちゃんのペースで過ごしていませんか?

さらに、トイレへ行くことすら自分のペースでは行くことはできません。

私

確かにトイレに行く時ですら、赤ちゃんのことを考えており、ゆっくりトイレへ行くこともできない経験があるわ!

赤ちゃんと過ごしていると、無意識に赤ちゃんへ気を配ってしまうものですよね。

睡眠不足・ゆっくり休めない

低月齢の赤ちゃんは夜中のお世話があり、ママは細切れ睡眠で睡眠不足状態が続いています。

睡眠不足のときは、しっかりと睡眠がとれているときと比べて、疲れを感じやすくなります。

私

私も、夜中のお世話があったときは、いつも以上に疲れを感じやすかったです。

赤ちゃんがお昼寝しているときにできる限り一緒に寝ていましたよ。

また、育児は24時間365日休みもなく、ママをやめることもできません。

さらに、母乳で育てていたり、人見知りなど「赤ちゃんがママでないといけない」場合は、お世話を代わってもらうこともできないということも…。

休みたいときに休めないのは、疲れが溜まってしまいますよね。

ホルモンバランスの変化

産後は妊娠前の体に戻ろうと、ホルモンバランスが変化することで、自律神経にも影響が!

自律神経が乱れることによって、疲労感やイライラ、落ち込むなどいろいろな不調がおこります。

私

確かに、私もホルモンバランスの変化のせいか、気持ちがいつも以上に落ち込みやすくなっていました。

ホルモンバランスの変化によっておこる不調には、個人差があるため疲れやすさを感じる人も中にはいますよ。

ストレス

24時間育児をしていると、自分の時間が思うように取れず、知らない間にストレスが溜まってしまいます。

ストレスが溜まると、自律神経の乱れにも繋がるため、疲れを感じやすくなります。

また、首も腰もすわっていない赤ちゃんのお世話や初めての離乳食など、育児は慣れないことが多いですよね。

慣れない赤ちゃんのお世話で、疲れが溜まり「ストレス」と感じているのかもしれません。

育児に対する不安や協力してくれる人がいない

初めての育児は、「これでいいのかな?」という不安に思うことが多いですよね。

不安に思いずっと考え続けたり、検索しすぎたりして、疲れが溜まっているのかもしれません。

また、育児に協力してくれる人がいないと、ママは常に赤ちゃんのお世話をする必要があります。

私

私の場合、パパが育児に協力的だったのですが、家に赤ちゃんと2人きりでいると、なぜか疲れていました。

そのため、協力してくれる人がいないと、常にプレッシャーがかかったり、ママのリフレッシュ時間が取れなかったりして疲れが溜まってしまいます。

育児は体力を使う

子どもが小さいと、抱っこや授乳などで意外と体力を使っています。

また、お散歩へ出かけたり、一緒に遊ぶだけでも体力を使いますよ。

そのため、育児をしているだけでも体力を使い、疲れてしまいます。

気を抜けない

寝返りをし初めのころは、赤ちゃんは自分で元に戻ることができなかったり、動き始めると、いつどこで怪我をするのか心配したりと常に気を配っていませんか?

子どもの命を守っているママは、子どもと一緒にいるとき、常に気を抜けない状況です。

常に気を配っていると、疲れてしまいますよね。

私

疲れを感じているときは、どうか無理せずに過ごしてくださいね。

では、原因が分かったところで、対処法を次章で紹介していきます。

育児中に何もしてないのに疲れるときの対処法

前章で何もしてないのに疲れる原因がわかり、何もしてないと思っていたけど、実は毎日育児を無意識に頑張っていると気づけたのではないでしょうか?

育児や家事を毎日頑張っているママだからこそ、疲れがたまりすぎる前に疲れを解消したいですよね。

では、何もしてないのに疲れると育児で感じてしまったときの対処法を、紹介していきますね。

疲れを感じているときは、無理をせずに頼れる人に頼って気分転換するのが1番です。

私もパパや祖父母に赤ちゃんを少しの時間預けて、気分転換をしていました。

少しの時間でも赤ちゃんのお世話から離れるとリフレッシュできますよ。

では、他にもおすすめの対処法を紹介していきますね。

何もしてないのに疲れる時のおすすめ対処法
  1. パパや祖父母など家族を頼る
  2. 家事代行サービスやベビーシッター、一時保育などを利用してみる
  3. 1人時間を確保してリフレッシュする
  4. ママ友を作って共感しあう
  5. 体を動かして気分転換する

それでは対処法について詳しく紹介していきますね。

パパや祖父母など家族に頼れる場合

家族を頼れる場合は、夜中の赤ちゃんのお世話を代わってもらい、ゆっくりと睡眠を取るのもいいですね。

母乳の場合は、おむつ交換や寝かしつけだけでもやってもらうことで、1分でも長く夜眠れますよ。

育児は持久走のようなものなので、頼れるときは頼って少しでも疲れが溜まらないようにしましょうね。

家族を頼れない場合

家族に頼れない場合は、一時保育やベビーシッターなど、頼れるサービスを頼ってみましょう。

子どもを預かってもらうことで、1人時間を確保することができます。

私

子どもを預けるのはちょっと嫌だ…。

その場合、子どもがお昼寝している間に、モニター越しで子どもを見守りながら、別の部屋で1人時間を楽しむこともできますよ♪

私も子どもが寝ている間に短い時間ですが、1人時間を楽しんでいます。

ママ友を作って共感する・体を動かして気分転換する

児童館へ足を運ぶと同い年の子どもを持つママに出会うことができ、おすすめです。

赤ちゃんとずっと一緒にいる生活だと、なかなか大人と話す機会もなく、大人と話さずに一日が終わることも…。

児童館などへ足を運んで家族以外の人と話すだけでも、気分転換にもなります。

また、子どもが機嫌の良いときに横で、ちょっとしたストレッチや運動などをするだでもリフレッシュになりますよ。

疲れていると感じた時は、無理をせず疲れが溜まりすぎる前に、リフレッシュしましょうね。

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育児中に何もしてないのに疲れるときにおすすめの思考とは?

育児中何もしてないのに疲れると感じるとき、「完璧に育児しなきゃ!」「育児を間違えないようにしなきゃいけない!」と頑張りすぎていませんか?

育児は、育児書通りにいかないことがたくさんあります。

例えば「今日も疲れてしまった…。」と落ち込むのではなく、「今日も子どもの命を1日守った、私はすごい!」というポジティブ思考しましょう。

そのため、「こんなものでいいや」「大丈夫、なんとかなる」と大雑把に育児をしても、意外と問題ないこともありますよ。

さらに頑張りすぎて疲れが溜まると、つい気持ちも落ち込んでネガティブな思考になってしまいます。

ネガティブに考えるとさらに疲れが溜まって、気持ちも疲れてしまいますよね。

ポジティブ思考にすることで、気持ちも楽になりますよ。

そこで、頑張りすぎて何もしてないのに疲れると感じてるあなたに、ネガティブ思考をポジティブ思考へする方法を紹介していきますね♪


ネガティブ
ネガティブ

育児書や周りのと比べて、うちの子はできてない…。

ポジティブ
ポジティブ

昨日と比べて、これができるようになった!ちゃんと成長している!

子どもの成長には個人差がありますので、周りの子と比べるのではなく、昨日の子どもと比べましょうね。

つい周りと比べてしまいがちになりますが、子どもなりに成長していますので、昨日の子どもと比べることで、小さな成長に気づいてあげられますよ。


ネガティブ
ネガティブ

今日も何もしてないのに疲れた…。何もしてなくて申し訳ない。

ポジティブ
ポジティブ

今日も育児頑張って、子どもの命を守ったわ!私すごい!

何もしてないのに疲れたと感じるくらい、育児を頑張っている証拠です。

自分を褒めて、好きな食べ物を食べるなど、ご褒美をあげるくらいしてもいいですよ。

自分を責めることはせずに、褒めてあげましょうね。


ネガティブ
ネガティブ

子どもが言うことを聞いてくれない!イライラする!

ポジティブ
ポジティブ

子どものやりたいことがあるのか、自分の意思がしっかりと伝えられるのね。すごい!

子どもが言うことを聞いてくれないと、イライラしてしまいますよね。

しかし、子どもも1人の人間ですので考えがあり、自分の意思を伝えようとしています。

そこで、イライラしているときは、深呼吸をするとイライラが少し収まりますよ。

イライラが収まった後、子どもの意見を聞いてみるのもいいかもしれませんね。

\たまにはご飯を楽にして、自分の時間にあててみよう/

まとめ

  • 育児で何もしてないのに疲れると感じる原因は、ホルモンバランスの変化や寝不足などがある
  • 育児で疲れているときは、家族や利用できるサービスを頼って1人時間を作ってリフレッシュしよう
  • 児童館へ足を運ぶと、同い年の子を持つママと出会うことができる
  • 何もしてないのに疲れるときほど、ポジティブ思考で考えると気持ちが楽になる

育児をしていると、何もしてないのに疲れると感じることは多いですが、疲れるような原因があります。

私も子どもがまだ2,3ヶ月だった頃は、夜中のお世話で睡眠が足りず、日中は何もしてないのに疲れると感じることが多かったです。

原因がわかれば、少しでも疲れが溜まらないように、早めに疲れを解消できますね。

何もしてないのに疲れると、育児をしていて感じるときは、無理をせずに頼れるものに頼ることが大切ですね。

あなたにあったリフレッシュ方法で、疲れを解消しながら育児をしていきましょう。

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