おもちゃのサブスクという言葉を聞いたことはありますか?
我が家の子どもは三兄弟です。それぞれにおもちゃを買っているため、家がおもちゃであふれかえっています。

そういえば、おもちゃレンタルっていうのがあるんだっけ。
調べてみると、おもちゃレンタルには「新品じゃない」「管理が大変」などのデメリットが…。
こんなデメリットを聞くと、不安になってしまします。
その一方で、「普段選ばないおもちゃが届くと、新しい発見がある」という気になる意見も。
そこで、おもちゃレンタルのデメリット、おすすめのサブスクなどを調べました。
この記事を読んで、私のようにおもちゃレンタルを検討している人の参考になればうれしいです♪

おもちゃレンタルのメリットとデメリットにはどんなものがあるの?

おもちゃのレンタルが気になった私は、メリットやデメリットはどんなものがあるのか調べてみることにしました。
メリットには、「新たな発見がある」「部屋が片付く」「大切に扱う」などがある一方、「新品でない」「管理が大変」「持ち物と被る」などのデメリットがあります。
ここでは、おもちゃレンタルのうれしいメリットはもちろん、デメリットも包み隠さず紹介していきます。
デメリットもしっかり理解したうえで、おもちゃのレンタルが自分の家庭にあっているか、よく検討しましょう。
おもちゃのレンタルにはメリットがたくさん
- 自分では選ばないような物も届くため、新しい発見がある
- ムダなおもちゃが増えないため、部屋がすっきりする
- おもちゃを大切に扱えるようになる
- おもちゃを選ぶ時間や、買いに行く時間がなくなる
- 高くて買えないような物も、レンタルができる
うれしいメリットが、たくさん挙げられていますね。
詳しく見ていきましょう。
●自分では選ばないようなものが届くため新しい発見がある
誕生日やクリスマスのプレゼントで、子供たちに「選んでいいよ」というと、どうしても好みの物を選んでしまうため、おもちゃの種類も偏ってしましがちです。

我が家は、三兄弟なのでほとんどが仮面ライダーかポケモンです。
好きかどうかわからないおもちゃ、特に高額なものだとを購入するのは勇気がいりますよね。
そのため、おもちゃのレンタルで届くおもちゃは普段、絶対に選ばないようなものがあり「あ、こんなおもちゃも好きなんだな」という新たな発見につながるそう。
おもちゃの入った段ボールを開封するときに、わくわくしますね♪
このわくわく感は、自分が選んだおもちゃでは味わえません。
●ムダなおもちゃが増えないため部屋がすっきりする
おもちゃを買って集めていくと、どうしても困ってしまうのが収納場所です。
買ったはいいけど、思ったより遊ばなかったおもちゃの収納って困りますよね。
おもちゃのレンタルならば、遊ばなかったおもちゃも返却できるため、ムダなおもちゃが増えることはありません。
さらに気に入ったおもちゃは買い取ることができるサービスもあり、その際は新品よりも割安な価格で買い取れるようです。

いらないなおもちゃは返却するため、買い取ったおもちゃだけ、手元に残るのはうれしいですね。
●おもちゃを大切に扱えるようになる
我が家のおもちゃは、私がちゃんと管理していないせいもありますが、気が付くと壊れていることが多々あります。
壊れるたびに、「もう、新しいおもちゃ買わないよ!」と脅しますが、すぐに忘れてけろっとしているため、脅し効果はなさそう。
子どもの年齢にもよりますが、「これは借りている物で、大切に扱って、返却しないといけない」と伝えることで、大切に扱ってくれるようになるという意見も。
年齢が低い子どもでも、親が気を付けていると自然と真似をするようになるそうです。
我が家はおもちゃで遊んだら出しっぱなし、次の日に私が片付けることが多いです。
しかし出しっぱなしにしていると、なくしてしまう可能性が高くなります。
「遊んだら片付ける」「壊したり、なくさないよう大切に扱う」ということを習慣化していくことで、親も子どもにもよい意識づけになりますね♪

自分の物だと親も「まぁいいか」となってしまいますが、レンタルだとそうはなりませんね。
●おもちゃを選ぶ時間や買いに行く時間がなくなる
おもちゃ選びって結構大変ですよね。

私は、「遊んでくれるか」「知育によさそう」と、いろいろなお店を周り、実際に見たり、楽天で探したり、かなりの時間を費やしていました。
やっとの思いで決めて買いに行くと、品切れになっているなんてこともありますよね。
おもちゃのレンタルは、月齢にあったおもちゃを選んで届けてくれるため、この手間がすべてなくなります。
サービスの内容によっては、担当の保育士さんに子どもの個性を伝えることで、成長にあったおもちゃを選んでくれるそう♪
自分の子どもがどんなことに興味があるのか、自然と気に掛けることにもつながりますね。
●高くて買えないような物もレンタルができる

有名なブランドや、人気の知育おもちゃで遊ばせたいけど値段が高め。
しかも、遊んでくれるかわからない…。
実際に遊んでくれるかわからないのに、高価格のおもちゃを購入するのは、なかなか勇気がいることです。
こんなときも、お手頃価格で借りることができるのでうれしいポイント。
マグフォーマーや、木のおもちゃ、KUMONなど様々な有名なブランドを取り入れているところがほとんどで、英語のおもちゃもあるのだとか。
一度で15,000円相当の商品が6点程届くそうで、これだけでも、とてもお得ですね。
おもちゃレンタルで気になるデメリット
- おもちゃは新品ではない
- 細かいパーツの物は、管理が大変
- おもちゃを選べないため、持っているものと被ったり、希望のものがレンタルできない
- 最低利用期間が2か月のところが多いため、すぐに解約できない
- そこそこの金額がかかる
- 返却に少し手間がかかる
デメリットも気になる内容がたくさんあります。
1つずつ確認していきましょう。
●おもちゃは新品ではない
レンタルなので、おもちゃは新品ではありません。
しかし、口コミを見ていると「よく見ないとわからないような傷がある程度」とのこと。
おもちゃのレンタルでは消毒も一つずつ行ってくれているので、子育て支援センターなど、不特定多数の人が訪れる場所の物より衛生的に使えると思います。

私は自分の子供の番に傷がつくより、少し傷物が届いた方が安心して使える気がします♪
●細かいパーツの物は、管理が大変
おもちゃのレンタルでは、ブロックやネジのおもちゃなど、中には小さなパーツがたくさん入っているおもちゃもあり、なくさないよう管理しなくてはなりません。
我が家では、一つのパーツがなくなっても「いつか出てくるだろう」と、遊び方に問題がなければそのままにしていることも…。
おもちゃレンタルでは、次の人が使えないほど壊れてしまったり、紛失した場合は買い取りになってしまったり、弁済料金が発生することがあります。
しかし、破損、紛失時の保証をつけられたり、サービス内容によっては弁償なし、というサイトもありますので過度に心配する必要はなさそう。
それでも破損や紛失はできたら避けたいので、メリットでもあったように、レンタルした物だから大切に扱おう、という日々の声掛けにも繋がりますね。
●おもちゃを選べないため、持っているものと被ったり、希望のものがレンタルできない
おもちゃのレンタルでは、おもちゃを選べないことが多いです。
そのため、希望のおもちゃが来ないこともあります。
おもちゃが届く前に、子どもにあまり期待させないのも、対策のひとつです。

あらかじめ、期待値を下げておくと、いいおもちゃが届いた時の喜びは倍増しますよね。
サービス内容によっては、おもちゃのリクエストを相談できることもあるそうです。
自宅にある程度おもちゃがある家庭は、リクエストできるサービスを選ぶといいですね。
●最低利用期間が2か月のところが多いため、すぐに解約できない
おもちゃのレンタルは、「最低利用期間は2か月」としているところがほとんど。
そのため、途中で解約、交換ができないのは大きなデメリットですね。
口コミでは、2か月くらいがおもちゃの使い方に慣れるのに、ちょうどよかったというものがありました。
2か月あれば、はじめに見向きもしなかったおもちゃでも少しは遊んでもらえるチャンスがありそうです。
また、はじめの1か月はサービス価格だったり、1か月から解約可能なところもあるようなので、そちらで試してみるのもいいですね。
●そこそこの金額がかかる
おもちゃのレンタルには、月々の定額利用料が必要です。
多くは月々3,500円程度するため、年間にすると40,000円を超える金額になってしまいます。
届くおもちゃの総額は、月々平均15,000円相当なので、お得なのは間違いないのですが、年間40,000円という金額は、決して安い金額ではありません。

我が家は決して裕福な家庭ではないので、この金額を見ると少し辛い…。
でも、誕生日とクリスマスとして、レンタルを利用するならありかな、と思います。
無駄なおもちゃを買わなくなったり、年間の出費計画が立てやすくなるため、お金の管理はしやすくなります。
おもちゃレンタルなかには半年分など、じぃじやばぁばからのプレゼント用のプランもありますよ♪
●返却に少し手間がかかる
おもちゃが届いた時、返却時におもちゃの部品を破損、紛失していないか確認する必要があります。
多くの場合は、段ボールと緩衝材を届いたときと同じように梱包し、着払い伝票を張って発送するという流れになるようです。
そのため、段ボールや、緩衝材を捨てずに着払い伝票もなくさない工夫がいりそうですね。
開封前に、中に入っている袋を含め、すべて返却しないといけないことは、子供に伝えておかなければなりません。
届いた状態で写真を撮っておくと、「あれ?入らない…。」ということも防げそうです。

おもちゃレンタルをやめた人の理由!失敗しないポイントは?

おもちゃのレンタルの、メリットとデメリットについて説明してきました。
では、実際におもちゃレンタルをして、やめた人はどのような理由で、解約したのでしょうか。
その理由には、「幼稚園・保育園への入園」「コストやサービスへの不満」などがありました。
やめた人の理由は、サブスクに不満があるだけではなさそうです。
そのため、おもちゃのサブスクを選ぶ際は、「金額とサービス内容」「お子様の年齢」などを見ることがポイント。
ここでは、おもちゃのレンタルで後悔しないために、やめた人の理由から考えられる、失敗しないサブスクの選び方を解説していきます。
早速ですが、おもちゃのレンタルをやめた人の理由は、下記の通りです。
- 幼稚園・保育園への入園
- 外で遊ぶ機会が増えた
- コストやサービスへの不満
- 返却が面倒だった
- おもちゃが既にたくさんあった
一つずつ説明していきます。
●幼稚園・保育園への入園
調べてみてびっくりしたのが、おもちゃのレンタルをやめた理由の第一位が「幼稚園・保育園への入園」でした。
確かに幼稚園や保育園に行きだすと、家で過ごす時間が減るため、おもちゃで遊ぶ時間も減りますね。

てっきりマイナスな理由が1番かと思っていました。
子どもの成長が、1番の理由なんですね。
入園してみて遊ぶ回数が減ったらやめる、と割り切って利用するのもいいですね。
うちの三男は、幼稚園に入園しましたが、慣らし保育がなんと2か月もあり、夏休みも控えているため、まだまだおもちゃは必須です。
●外で遊ぶ機会が増えた
外遊びの楽しさを知ってしまい、あまり室内のおもちゃでは遊ばなくなってしまったという理由もありました。
この理由も、子どもが成長し、遊ぶ選択肢が増えたという、うれしい理由ですね。
しかし、雨の日が続いたり、お熱が出てしまい登園できないときには、おもちゃは必須となります。

最近は、微熱でも登園はお休みしないといけないから、「元気なのにお出かけできない。」ときに活躍してくれそう。
お友達が遊びに来る機会が多い家庭は、毎回変わるおもちゃに子ども達も喜び、飽きずに遊んでくれると親も助かります。
また、おもちゃとして遊ぶ目的だけでなく、知育玩具に特化したサブスクを選ぶのもいいですね。
●コストやサービスへの不満
コストに関しては、15,000円相当のおもちゃが届く、と思うとかなりお得ですが、月々の支払と考えると、気になるところ。
価格には、おもちゃを破損したときの保証や、送料、おもちゃの数などが反映しています。
「2か月は借りたいから送料は別でいい」「保証はついていなくてもいい」「おもちゃは選べなくてもいい」など、自分の家庭にどこまでサービスが必要なのか、よく検討しましょう。
●返却が面倒だった
返却時には、紛失・破損がないかをチェックし、梱包、発送する必要があります。あまりにも頻度が多いと、負担に感じるかもしれません。
おもちゃの交換時期は毎月や2か月以降など、サービス内容によってさまざまです。
返却が面倒なのであれば、交換期間は2か月くらいが丁度よさそうですね。
「遊んだら片付ける」「壊したり、なくさないよう大切に扱う」という習慣化ができれば、確認作業も楽になり、負担を減らすことができます。
●おもちゃが既にたくさんあった
兄弟時がいる場合、すでにおもちゃが自宅にある場合があります。

家にあるおもちゃと、被ったら嫌だな…。
サブスクによっては、事前に届くおもちゃを知らせてくれ、変更してくれるサービスのあるところもあります。
こちらも、サブスクを選ぶポイントですね。
おもちゃのサブスクを選ぶポイントとは?

やめた人の意見を聞くと、サブスク選びのポイントが見えてきました。
やめた人の意見から、失敗しないサブスク選びには、下記がポイントとなることがわかります。
失敗したくない人への、サブスクの選び方を説明してきました。
調べる中で私が目からうろこだったのは、「やめる=失敗」ではない、ということ。
解約はLINEでできるところもあり、勉強商材のようにしつこい引き止めもありません。
実際にやめた人の多くは、半年で解約している人がほとんどです。
気軽に始めて、いらない、合わないと思ったら、気軽に解約できるため、解約前提のお試し間隔で初めて見てもいいですね♪
おもちゃのレンタルおすすめのサブスク5選!

おもちゃのレンタルをやめる人の理由から、失敗しないおもちゃレンタルのサブスクの選び方を説明しました。
ここでは、5つのおもちゃレンタルのサブスクを比較しながら紹介します。
「こんな人におすすめ」とポイントも、記載しましたので参考にしてください。
chachacha | おもちゃの サブスク | And TOYBOX | KIDS LABORATORY | ToySub | |
月額料金 | 3,630円~ | ~3,828円 | 3,278円~ | 2,574円~ | 3,674円 |
送料 | 0円 | 0円 | 0円 | 返却時0円 お届け時1,100円 | 0円 |
弁済の有無 | 不要 本体紛失時はあり | 買い取り | 1部品330円 上限1,320円 | 普段使いの傷汚れ不要 (紛失、破損時は有償のサービスあり) | 原則不要 本体紛失時などはあり |
おもちゃの数 | 6~7点 | 4~7点 + 絵本2冊プレゼント | 4~6点 | 最大10点 | 5~6点 |
交換周期 | 2か月 | 2か月以降 | 2か月 | 1か月~2か月 コースによる | 2か月 |
対象年齢 | 3か月~6歳 | 3か月~6歳 | 3か月~4歳11か月まで | 3か月~8歳まで | 3か月~6歳 (別プランで生後1か月~3か月) |
リクエスト | カタログから選べる (3点まで) | できない | 可能 | 可能 | 可能 |
キャンペーン | 初月2,178円 (最低契約2か月) | 初月無料 (最低契約2か月) | 全額保証キャンペーン 初月30%off | よくできたねご褒美シールプレゼント | 初月半額で1,837円 |
chachacha
- 子どもがおもちゃを壊す、なくすのが心配な人
- 自宅にすでにある程度のおもちゃがある人
- 5歳「学研ステイフル監修プラン」プログラミング、育脳に興味がある人
- 「特別支援教育プラン」子どもの発達が気になる人
子どもが遊ぶものなので、おもちゃの破損、紛失は怖いですよね。
chachachaは、紛失・破損時の弁償が一切いらない、安心サービスです。
本体丸々の紛失は、特価価格で買い取りとなることもありますが、壊さないようにと神経質にならなくていいため、思いっきり遊ばせることができますね。
おもちゃの種類に関しては、カタログから1度のお届けにつき3つもリクエスト可能です。
また、コースは「基本プラン3,630円」「学研ステイフル監修プラン4,950円」「特別支援教育プラン4,378円」とあり、子どもに合わせて選ぶこともできます。
2023年5月現在、初月2,178円になるキャンペーン中(最低利用期間は2か月)なため、お得に試すこともできますね。

子どもがおもちゃを大切にしてくれるか不安な場合や、学研、支援級などに特化したものがいい場合は、chachachaがよさそう。
おもちゃのサブスク
- 知育に興味がある人
- 絵本の読み聞かせをしたい人
- 親子のコミュニケーション力を増やしたい人
- サブスクを試してみたい人(初月無料キャンペーン中のため)
毎回おもちゃのお届けのたびに、絵本が2冊プレゼントされます。
絵本の読み聞かせは知育はもちろん、親子のコミニケションとしても、大切ですよね。
おもちゃのサブスクは子どもの興味、関心よりも、成長・学習に重きを置いているため、知育玩具のみを選定。
希望のおもちゃをリクエストはできませんが、その理由は遊び方やおもちゃが偏ってしまうと「子供の成長を手助けする」という方針からずれてしまうためだそう。
こちらも2023年5月現在、初月無料キャンペーン中(最低利用期間は2か月)のため、まずはお試しのつもりで、申し込んでもいいですね。

私は、絵本の読み聞かせが好きなのでおもちゃのサブスクが気になります。
親子で一緒に遊べば、破損のリスクも減りますね。
And TOYBOX

- おもちゃを選びたい人
- 自宅におもちゃがたくさんある人
- LINEで手軽にやりとりをしたい人
保育士監修の元、担当プランナーがおもちゃプランを作成してくれます。
子どもの好みや苦手などを伝えることで、より満足できるプランにすることが可能。
プレミアムコース(3,608円)であれば、発送前におもちゃを変更することもできるため、自分の子ども用にプランをカスタマイズすることができますね。
セルフコース(3,278円)は、担当プランナーがいないため、おもちゃ5個を自分で選ぶことのできるコースです。
また、プランの内容や入会から退会まで、すべてLINEでやり取りができるため、子育てで忙しい人も、スキマ時間が活用できます。
おもちゃの返却は、次のおもちゃが届いてからでよいところも、うれしいですね。
- 初月30%off(毎月払いコースのみ対象)
- 全額保証キャンペーン(毎月払いコースの方を対象に、申し込み後14日間以内で返金)

おもちゃをカスタマイズしたい人は、And TOYBOXのプレミアムコースがおすすめですね。
KIDS LABORATORY

- モンテッソーリ教育に興味がある人
- 毎月おもちゃの交換がしたい人
- LINEでおもちゃのリクエストがしたい人
2か月に1回のおもちゃの交換では、長いと感じる方にはキッズラボトリーがおすすめです。
隔月お届けコースは2,574円、毎月お届けコースは4,378円となっており、毎月交換ができる数少ないサブスクです。
LINEで今回のお届けの案内がくため、発送前であればリクエストできるため、自宅のおもちゃと被らせないことができます。
インスタグラムやツイッターで見つけたおもちゃをLINEでリクエストできるのは、手軽でいいですね。
初回に限り、商品が届いてから30日間全額返金保証があるのもうれしいです。
しかし、おもちゃの部品、破損した場合の保証に関しては、月々1,100円を追加すると付けられる、安心保障パックを付ける必要があります。
日常的なキズ、汚れについては弁済不要なので、安心してください。
また、お届け時には送料1,100円が毎回かかりますが、隔月コースの料金で見ると、他のサブスクに比べ、少し割安です。

モンテッソーリ教育は、子ども自ら成長していく力を引き出すという、よく聞く教育法ですね。
自分ではどのおもちゃを選んでいいかわからないため、自宅に届くのはうれしいです。
ToySub
- 知名度のあるサブスクを利用したい人
- 妊娠中で、サブスクが気になっている人
- 子どもがおもちゃを壊す、なくすのが心配な人
- LINEでプランナーに相談できる、完全個別プランを作成してほしい人
業界最大手のため、不安なことがあってもすぐに解決することができるのが、ポイントです。
トイサブはテレビCMや雑誌にも取り上げられていたため、知名度はNo.1。
サブスクの多くが生後3か月~なのに対し、トイサブは妊娠中から申し込むことができる、数少ないサブスクです。
妊娠中~生後1.5か月で申し込めるプランは、990円/2か月です。生後1か月でおもちゃが届き、3か月からは通常コースへと移行します。
また、膨大な評価と、豊富な知見をもとに、子どもの成長をサポートする完全個別プランが作成されるのも、大手ならではの強みです。
プランナーに知育おもちゃに関する相談LINEで手軽に行うこともできます。
紛失・破損時も原則弁償不要(本体紛失時などはあり)なため、安心して遊ばせることができるのもうれしいです。
2023年5月現在、初月半額3,674円→1,837円(最低利用期間60日以上)キャンペーン中なため、安心な大手でサブスクをしてみたい人はチャンスですよ。

大手で安心感もあるため、初めてのお子さんや、妊娠中にお試しで申し込んでみるのもいいですね。
まとめ

- おもちゃのレンタルのメリットは主に、「普段選ばない物が届くと新たな発見に」「部屋がすっきりする」などが、挙げられる
- おもちゃのレンタルのデメリットは、「新品でない」「管理が大変」「持っているものと被る」などが、挙げられる
- おもちゃのレンタルをやめた人は、「成長に伴い、おもちゃで遊ぶ機会が減った」「コスト、サービスへの不満」などの理由があった
- サブスクを選ぶポイントは、「年齢」「おもちゃの種類」「金額とサービス」「交換期間」「リクエスト対応」。家庭にあったものを選ぶ
- サブスクをやめた=失敗ではなく、お試し間隔で利用するのもあり
- chachachaは、「紛失・破損の弁済なし」「3つまでリクエスト可」「5歳のプログラミング・育脳特化、発達が気になる人コース」が特徴
- おもちゃのサブスクは、「知育玩具のみ」「絵本2冊プレゼント」があり、親子のコミュニケーションを増やしたい人におすすめ
- and TOYBOXは、プレミアムコースであれば「おもちゃのリクエスト」を、LINEで手軽にできるため、おもちゃを選びたい人向け
- KIDS LABORATORYは、「モンテッソーリ教育」「LINEでおもちゃのリクエスト」「毎月お届けコース」がある
- ToySubは、「LINE相談で個別プランを作成」「妊娠中から申し込める」「紛失・破損時は原則弁償不要」の業界最大手で知名度がある
おもちゃのレンタルのデメリットから、選び方、おすすめのサブスクについて説明してきました。
おもちゃのレンタルには、デメリットがありますが「管理が大変」「持っているものと被る」などは、サブスクを家庭にあわせて選ぶことで解消できそうです。
選ぶポイントとしては、「子どもの年齢」「おもちゃの種類」「金額とサービス」「交換期間」「リクエスト対応の可否」をチェックしましょう。
デメリットと聞くと、「失敗はしたくない。ちゃんとしたところを選ばないと。」と考える人が多いかもしれません。
しかし、現在はいろいろな物が、サブスクで利用されています。漫画、音楽、家電などその種類はさまざま。
サブスクをやめることを、失敗と捉えずに私も、まずはお試し感覚で初めて見ようと思います♪
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