タイムズカーシェアでチャイルドシートは借りられる?おすすめ商品も紹介

暮らし

子どもとの移動は、車の方が便利ですよね。しかし維持費なども考えると、車を購入するのもためらわれます。

その時に便利なのがタイムズのカーシェアサービスです。

カーシェアサービスは、短時間利用が可能なことから、ママたちにも人気があります。

そんなタイムズカーシェアでは、チャイルドシートをレンタルすることが可能です。

また、4歳から使用できるジュニアシートは、標準装備品として全車両に常備されていますよ。

しかし4歳児未満用のチャイルドシートレンタルできるかどうかは、そのステーションにより変わってきます。

頻繁にカーシェアを利用するのであれば、チャイルドシートだけ購入して使用することもおすすめです。

今回はタイムズカーシェアで、チャイルドシートを使って、スムーズにドライブを楽しむ方法をお話ししますね。

タイムズのカーシェアでチャイルドシートはレンタルできる?

タイムズのカーシェアサービスは、気軽に短時間利用ができ、ガソリンを入れる必要がないため、車を持っていないママさんたちにも人気なサービスです。

そこで気になるのが、タイムズカーシェアサービスではチャイルドシートがレンタルできるのかという点ですよね。

私自身も、子どもの習い事の送迎があり、もうすぐ赤ちゃんが生まれるため、今後はカーシェアを利用したいと思い調べてみました。

結論から言いますと、タイムズカーシェアでは、チャイルドシートをレンタルすることが可能です。

そして4歳以降に使用できるジュニアシートは、標準装備品として全車両に常備されているため、オプションとして追加する必要なく使用できますよ。

しかし、4歳未満児用のチャイルドシートは、カーシェアを利用するステーションによりレンタルできない場合があります。カーシェアを利用する前に必ず確認が必要です。

6歳未満の子どもが車に乗車する際は、チャイルドシートの使用が『運転者』に義務付けられています。

たとえカーシェアやレンタカーで有っても、チャイルドシートは必ず使用しましょう。

子どもを連れの移動はとても大変だから、電車とかバスよりも車で移動したいのよね。

私は初め、自家用車を購入することも考えました。しかし駐車場や維持費を考えるなら、カーシェアを利用した方が、お得に利用できる場合もあるようです。

私もそのひとりなので、しばらくカーシェアを利用したいと思います!

それでは、チャイルドシートについてさらに詳しく見ていきましょう。

チャイルドシートと言っても、大きく分けて3種類ある

チャイルドシートとひとくくりに言っても、大きく分けて3種類あることはご存知でしょうか?

  • ベビーシート(乳児用)
  • チャイルドシート(幼児用)
  • ジュニアシート

チャイルドシートは、上記3種類に分けられます。順番に詳しく見ていきましょう。

ベビーシート(乳児用)

ベビーシートとは新生児から1歳児ごろまで使用できる、乳児用のチャイルドシートです。

体重13kg以下、身長70cm以下、腰がすわるまでが、ベビーシートの使用目安となります。

新生児の体に合わせた設計です。赤ちゃんの全身を守るクッションがついていて、シートの形状も安全性が考慮されています。

自分で座ることのできない赤ちゃんでも、バランスを崩さない安定感のある作りです。

生まれたてのほやほや赤ちゃんでも、優しくホールドしてくれるシートになります。

例えば出産後の退院などで使用する場合には、必ず必要になってくるので、出産前に事前の準備が必要ですね。

チャイルドシート(幼児用)

1歳から4歳くらいまでの子どものために作られたシートです。

1人で座ることができるようになったら、こちらの出番です。

底の部分が高くなっており、頭部まで支える大きな背もたれや両サイドを支えるサポーター部分が備わっています。

そのため、小さな体でもしっかりホールドされ、急ブレーキなど強い衝撃から体を守ってくれます。

モデルによってはベビーシートと幼児用のチャイルドシートの兼用タイプもあり、コストを抑えることもできますよ。

ベビーシート単体のものはたった1年ほどしか使用できないので、長く使用する予定で有れば兼用タイプを検討する方がお得だと思います。

ジュニアシート

ジュニアシートは、4歳から11歳ぐらいまでの子どもが乗れるように作られたシートです。

目安としては体重15kg以上、身長100cm以上です。

小学校に入学するころには、チャイルドシートを利用することは少なくなるかと思います。

しかしお子さんの身長が低いうちは、ジュニアシートを利用することで疲れにくく、また安全に車に乗ることができますよ。

ジュニアシートには背もたれのあるタイプと座面のみのタイプや、背もたれが外せるタイプもあります。

長い時間乗車する場合は、背もたれのあるタイプがおすすめです。横方向からの衝撃にも強く、安全性にも優れています。

法律的には、チャイルドシートの使用義務は6歳未満までです。しかし6歳の子が大人用のシートベルトをそのまま使うと、高さが合いません。

とても危険な状態になりかねないので、ある程度体が大きくなるまではジュニアシートを使用するのをおすすめします。


上記3種類は、様々なメーカーから販売されているので、お子さんの安全のためにも、納得のいくチャイルドシートを選びたいものですよね。

しかしカーシェア自体をたまにしか使わないのであれば、「購入してまでは…。」と気がひけてしまうこともありますよね。

次の章ではタイムズカーシェアで、チャイルドシートを使用したい場合はどうすればいいのか、その場でレンタルできるのか、深掘りしていきます。

タイムズカーシェアのチャイルドシートの借り方は?

チャイルドシートについてお話してきましたが、タイムズカーシェアでチャイルドシートをレンタルするには、どうすればよいでしょうか。

ここからはチャイルドシートの借り方についてお話ししますね。

タイムズでのチャイルドシートの借り方は、オプションとして申し込みます。

しかしそれぞれのステーションや予約状況により、レンタルできない場合もあるので、あらかじめ確認が必要です。

タイムズカーシェアのホームページに、『ステーション検索』という場所があります。

そちらの下の方の「オプション」に、「チャイルドシート」という項目があるので、そちらにチェックをつけましょう。

レンタル可能のステーションを確認できるようになっています。

そして借り方としては、オプションとしての申し込みなので、予約の際にチャイルドシートを申し込むことを忘れないでくださいね。

レンタル料金一覧

こちらはタイムズカーシェアで、チャイルドシートをレンタルする際の価格表になります。

料金備考
チャイルドシート
1,100円(税込)身長の目安:40~105cmくらいまで
体重の目安:2.5~18kgくらいまで
年齢の目安:新生児~4歳頃まで
引用 タイムズ公式

新生児から4歳くらいまで使用できる、ベビーシートと幼児用シートの兼用チャイルドシートです。

4歳くらいまでの子であれば、1,100円でチャイルドシートをレンタルすることが可能です。

しかしせっかくお得にカーシェアしても、毎回チャイルドシートをレンタルするとなると、積み重ねで出費が大きくなりますよね。

わが家の場合、今は2歳の子ども1人ですが、赤ちゃんが生まれた後は2台分のオプションを付ける必要があり、毎回2,200円プラスと考えたら、痛い出費だなと感じます。

実はタイムズカーシェアでは、チャイルドシートを自分で持参して、設置することも可能です。

もちろんタイムズでレンタルされるのも、手軽でいいと思います。

しかし金銭面だけでなく、衛生面や使い勝手の面などで、タイムズではレンタルをしたくないと考えていませんか?

まだお子さんが小さいようであれば、購入したり、ベビー用品専門店でレンタルしたりすることもおすすめです。

次の章では、これから先の長いタイムズカーシェア利用を見越した、おすすめチャイルドシートをご紹介します。

タイムズカーシェアの車にチャイルドシートを取り付けられるおすすめアイテム

タイムズカーシェアでは、ご自分でチャイルドシートを持参して、設置することも可能ですよ。

ここからはタイムズの車両に取り付けられるおすすめチャイルドシートをご紹介しますね。

また、タイムズカーシェアで取り付けできる車両は、すべてIsoffix対応です。そしてもちろんシートベルト方式も設置可能です。

Isoffixとは

Isoffixとは、コネクターでチャイルドシートを固定する方式の国際標準規格のことです。

従来のシートベルトで固定するチャイルドシートは、取り付けに手間がかかり、固定がしっかりされないなど、問題点が多くありました。

この問題点より、確実に固定できる国際安全標準のIsoffixが日本でも2006年から採用され、チャイルドシートの安全性が高まりました。

シートベルト方式のチャイルドシートよりも、確実で、簡単、安全に取り付けすることができるのが、Isoffix方式のチャイルドシートなのです。

シートベルト方式よりも、簡単で安全に設置できるIsoffix方式を、チャイルドシートを選ぶひとつの基準として、頭に置いておくといいかもしれませんね。

持ち運びしやすい便利なトラベルシステム対応のチャイルドシート

チャイルドシートをタイムズカーシェアで使うためには、持ち運びをする必要がありますよね。

持ち運びしやすい、おすすめのチャイルドシートはトラベルシステムに対応しているシートです。

トラベルシステムとは

トラベルシステムとは、通常のベビーカーに、取り外し可能なシートを付け、チャイルドシートやキャリー、バウンサーなど多用途で使える機能をもったアイテムです。

欧米では一般的に使用されており、日本でも使う方が増えてきています。

トラベルシステムのシートを使えば、ステーションまではベビーカーとして使用し、タイムズカーシェアで車に乗るときにはチャイルドシートとして使用することができます。

その他にも、バウンサーやベビーキャリーとして使用できるものが多いので、とても便利なアイテムですよ。

ここからはそんなトラベルシステムに対応しているチャイルドシートを、3点ご紹介しますね。

【アップリカ】エアキャリー

引用 アップリカ公式

36,300円(税込)

ベビーキャリーとして、赤ちゃんを入れたまま持ち運びが可能です。

チャイルドシート、ロッキングチェア、ローチェアとして使え、対応のベビーカーとドッキングすると、対面式ベビーカーとしても使用できます。

赤ちゃんを起こさずにそのままいろいろなところに連れて行くことができます。

車だけではなく、おうちの中でもちょっとしたお昼寝にも使えますよ。

赤ちゃん用品で有名なアップリカの商品なので、安心して使えますね。

【カトージ】joie(ジョイー)

引用 カトージ公式

21,780円(税込)

カトージのjoie(ジョイー)は他のトラベルシステムのチャイルドシートに比べて、とてもお安く購入することができます。

カトージはベビーベットをはじめとし、家具やベビーカー、おもちゃなど赤ちゃんのための商品をさまざまに取り扱っている、日本のベビー用品メーカーです。

メンテナンスやアフターサービスなども行っているので、安心して購入することができますよ。

日本のメーカーということもあり、お安いけれど、安全面や作りなども信頼して使うことができそうです。

【マキシコシ】ペブルプロアイサイズ

引用 マキシコシ公式

38,500円(税込)

側面衝突テストなどの、より厳しいテストを合格した、安全性の高いチャイルドシートです。月齢15ヶ月までの後ろ向きの使用ができます。

ペブルプロアイサイズはマキシコシの中でも、様々なベビーカーとトラベルシステムが組める代表的なモデルです。

乗せおろしがしやすい、オープンハーネスとなっており、スムーズにベルトをすることができます。ベルトがしにくいプチストレスがないのはうれしいですよね。

カラーも6色あり、おしゃれなママも気に入るチャイルドシートに出会えますよ。

【日本育児】トラベルベストEC+

引用 日本育児公式

9,140円(税込)

こちらはトラベルシステムではないですが、とてもコンパクトで、重さわずか2.9kgと、持ち運びしやすいチャイルドシートです。

1歳から4歳くらいまで、体重9~18kgまでの子が使用ができます。

座面をクルンと折りたため、片手でラクラク持ち運べます

名前が「トラベルベスト」ということで、旅先やカーシェアなどで使われることなどを考慮して作られている、チャイルドシートのようです。

まとめ

  • タイムズカーシェアでは、チャイルドシートをレンタルすることが可能
  • チャイルドシートは大きく分けて種類が3つある
  • 成長に応じて、シートのタイプを変える必要がある
  • チャイルドシートの借り方は、オプションで申し込む
  • 自分で購入したチャイルドシートを設置する方が、長い目で見るとお得になる場合もある
  • トラベルシステムでベビーカーとドッキングできるチャイルドシートが持ち運びには便利

タイムズカーシェアで、チャイルドシートは使用可能です。

自分で持っていなくても、レンタルすることもできることが分かりましたね。

しかし何度も利用することを長い目で考えると、タイムズでレンタルするよりも、購入してしまった方がお得の場合があります。

その場合は、ベビーカーとドッキングできるトラベルシステムに対応しているチャイルドシートが便利です。

お子さんの安全を守るためにも、チャイルドシートは安心できるものを使用したいですよね。

私は生まれてくる赤ちゃんのことを考えて、トラベルシステム対応のチャイルドシートの購入を検討しようと思います。

タイムズカーシェアをお子さんと使うのであれば、ぜひご検討してみてくださいね。

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