ダイソーのおかゆカップは離乳食に便利!炊飯器とレンジの作り方

育児

かわいい赤ちゃんがパクパクと離乳食を食べる姿を見ると、嬉しくなりますよね。

美味しい離乳食を作ってあげたい!と頑張っているママの姿が目に浮かびます。

しかし、毎日の家事や育児に加え、離乳食作りはとっても大変!

かわいい我が子のためとは言え、「面倒だな…。」と思ってしまうこともあります。

そんな時にぜひ活用して欲しいのが、100均のダイソーグッズです!

100均のダイソーには、離乳食作りに最適な、おかゆカップが販売されています。

このおかゆカップさえあれば、離乳食を簡単に作れると赤ちゃんがいるママ達に評判なのです。

今回はこのダイソーで販売されているおかゆカップを使って、炊飯器と電子レンジでおかゆを作る方法をわかりやすく解説します。

あなたの毎日頑張っている離乳食作りに、少しでも役立ちますように♪

ダイソーのおかゆカップで10倍粥も簡単に作れる!

離乳食のおかゆと言っても、月齢に合わせた量や柔らかさがあります。

特に生後5~6か月の初期は、10倍がゆをスプーン小さじ1杯から始めるので、そんな少量のおかゆをどう作るか、悩んでしまいますよね。

そんなあなたへおすすめしたいのが、100均のダイソーで販売されている「おかゆカップ」です!

いつものごはんと一緒に炊飯器でおかゆが作れる!という優れもの。しかも5倍がゆ、7倍がゆ、10倍がゆと作り分けることができます。

離乳食のおかゆ作りは、いろいろな方法があります。その中でも、生米から炊く方法が一番美味しいとも聞きます。

でも、すごく少ない量なのに、どうやって作ればいいの…?

離乳食作りが初めてのママなら、誰だってこう思うでしょう。私もそうでした。

長女が赤ちゃんだった数年前、おかゆを作ったことすらほとんどないのに、10倍がゆを少量作るなんてどうすればいいのか悩みました。

実母に聞くと、「生米をお鍋で炊くのが一番美味しい」と言われたので、小さな鍋にちょっとのお米とお水をたっぷりと入れて、コトコト煮込むことに。

赤ちゃんをあやしつつ、吹きこぼれないようコンロのそばで見守りながら作るのは、なかなか大変でした。

それだけの苦労がたった数分の手間で済むという、ダイソーのおかゆカップ。こんな便利な物を使わない手はありません!

実際に炊飯器で作ってみると、とっても簡単!もう本当に、今までの苦労は何だったの?と思えるほどです。

そしてこのおかゆカップは、炊飯器だけではなく、電子レンジでもおかゆが作れるのです!

そんなおかゆカップの他にも、ダイソーでは離乳食に便利なベビーグッズがたくさんあります。

離乳食を冷凍するための容器や、月齢に合わせたスプーン、かわいい食器など盛りだくさん!

ダイソーだけで離乳食グッズが揃えられるほどなので、ぜひあなたと赤ちゃんに合った物を探してみてください♪

(↓九州産直の無、減農薬の野菜で赤ちゃんも安心!美味しい卵や離乳食もあります♪)

ダイソーのおかゆカップは使い方も簡単!

ダイソーのおかゆカップは、カップ、フタ、スプーン、そして分かりやすい説明書がセットになっています。

この3点だけなのに、使ってみるといろいろなことができて、離乳食にはとっても便利なのです!

ダイソーおかゆカップのすごい機能

  • 5倍・7倍・10倍がゆが作れる水量メモリ付き
  • 楽々つぶせるすり鉢付き
  • 炊飯器で温野菜も同時に作れる
  • カップの内側は、すりつぶしやすいエンボス加工
  • カップの外側は、ごはんがつきにくいシボ加工
  • お米とごはんの計量ができるスプーン付き
  • 炊飯器からスプーンでひっかけて取り出せる
  • 電子レンジでもおかゆが作れる

これだけ機能満載なおかゆカップが100均で買えるなら、買うしかありませんね。

私はおかゆカップのことを知って、すぐ買いに行きました!

それぞれの便利な機能は、使い方で詳しくご紹介します♪

おかゆカップの炊飯器での使い方

それではおかゆカップを使って、炊飯器でおかゆを作ってみましょう♪

  1. 洗ったお米を付属スプーンすりきりで計量し、カップに入れる
  2. カップのメモリに合わせて水を入れ、30分以上浸水させる
  3. 炊飯器で炊くお米の中央に置いて、いつも通り炊飯する

たった3ステップでできちゃいます!しかも付属のスプーンでお米が計量でき、お水もカップにあるメモリ通り入れるだけなので、直感的にできるのはとてもいい。

おかゆカップの説明書は、量が細かく書かれていて分かりやすいので、作りたいおかゆをすぐ作ることができます。

この表には炊き上がりの目安量まで書かれています!離乳食初期は何gあげるかを細かく量っていた私にとって、大助かりな情報です。

10倍がゆなら、付属スプーン1杯の洗ったお米を入れて、カップに書かれている10倍がゆ「1」というメモリまで水を入れます。

カップのメモリは分かりやすく、透明なので水量を正確に量れます。

あとは、お米を30分以上浸水させて、普通に炊くお米の上へ置いて、いつも通り炊飯するだけ。

浸水時間を除くと、ここまで3分もかかっていません。

しかも、このおかゆカップのすごいところは他にもあるのです。

なんと、温野菜も同時に炊飯器で作れちゃいます!

カップの上に、すり鉢が付いている面を上へ向けたトレイを置きます。そこへ野菜を置いて一緒に炊飯するだけ。

とっても柔らかく仕上がるので、あとはすり鉢部分ですりつぶすか、うらごしをすれば完成!

これならおかゆだけではなく、おかずも一緒に作れてかなりの時短です。

付属スプーンとカップには、すりつぶしやすいようエンボス加工がされているので、おかゆも野菜も簡単にすりつぶせます。

でこぼこしていると、洗う時に汚れがつまってしまいそうで不安ですよね。

しかしこのおかゆカップには、ごはんが付きにくい加工がされているので、いつも通りスポンジで洗うだけできれいになり、こびりつきもありません。

そして、私が地味に感動したことは、炊き上がりのおかゆカップを取り出す時、付属スプーンで持ち上げられることです。

これをすごいと思ったのは、私だけではないはず!なんて便利な機能を付けてくれたのでしょう!

以前炊飯器でおかゆを作った時は、お茶碗を使ったのですが、毎回取り出す時はやけどをしそうになって苦労しました。

まさに痒い所に手が届く、便利な機能満載のダイソーおかゆカップです。

これならいつもの料理と一緒に準備できるので、毎日の離乳食作りで活躍すること間違い無し♪

ダイソーのおかゆカップを電子レンジで使ってみよう!

ダイソーのおかゆカップでは、電子レンジで作る方法もあります。電子レンジで作る方法はこちら♪

  1. 付属スプーンでごはんを計量して、カップに入れてすりつぶす
  2. おかゆの種類に合わせた水量を入れ、つぶしたごはんと混ぜ合わせる
  3. カップの上へ、トレイすり鉢面を上にして乗せ、600W以下で1分加熱する

電子レンジの場合も3ステップで簡単です!炊飯器で炊く時間が無い時は、こちらの方法だとすぐにできていいですね。

離乳食を素早く準備したい時にも、ダイソーのおかゆカップはぴったりです。

電子レンジで作る場合は、生米ではなく炊いたごはんを使います。冷えたごはんを使う際は、少し温めるとすりつぶしやすいですよ。

こちらは電子レンジで作る場合の、ごはんと水量が書かれています。こちらも炊き上がり目安量が載っているので、離乳食作りには助かります。

電子レンジで作る時の水量は、カップに書かれたメモリではなく、付属スプーンで量ります。

10倍がゆの場合、スプーン1杯のごはんをすりつぶし、そこに水をスプーン3杯分入れて良く混ぜます。

おかゆカップの上に、すり鉢が付いている面を上にしたトレイを乗せ、電子レンジで600W以下、約1分加熱します。

加熱が終われば、月齢に合った大きさへつぶして完成です。

出来上がりを一口食べてみると…すごく美味しい!ごはんのおいしさと甘みが感じられて、これなら赤ちゃんも喜んでくれそうです♪

炊飯器で作ったおかゆもすごく美味しかったのですが、電子レンジも同じように美味しいので、どちらで作っても味の違いはほとんどありません。

電子レンジで簡単にできるからといって、美味しくないわけではないのですね。

このおかゆなら、赤ちゃんにとっても満足の離乳食となるのではないでしょうか。

電子レンジ調理の注意点としては、加熱しすぎると吹きこぼれるので気を付けてください。

説明書には600W以下で1分を目安と書いてあったので、そのまま600W、1分設定としましたが、40秒くらいでいきなりぶわっと吹き上がってきたので、慌てて止めました。

まずは30秒ほど温めて、その後10秒ずつ追加加熱する方が吹きこぼれず良さそうです。

そして電子レンジを使う場合、野菜は一緒に調理できません。ですので、炊飯器でおかゆを炊き忘れたり、すぐおかゆだけを作ったりしたい時に電子レンジ調理が向いています。

炊いたごはんがあればすぐできるので、ダイソーのおかゆカップは忙しいママにおすすめのグッズですね♪

離乳食のおかゆを冷凍保存すると便利!

炊飯器や電子レンジで、離乳食のおかゆを簡単に作る方法をご紹介してきました。

しかし、いくら簡単に作れるからと言って、毎食作って用意するのが大変な時だってありますよね。

そんな時は、作ったおかゆを冷凍保存するのがおすすめです!

いつも頑張っているからこそ、たまには楽をしてもいいんですよ。

小分けにして冷凍保存しておけば、温めるだけですぐあげられるからとっても便利です。

離乳食を冷凍保存する時の注意点
  • 保存容器や調理器具はきれいに洗う
  • よく冷ましてから密封容器へ入れる
  • できるだけ早く冷凍する(急速冷凍機能があればより良い)
  • 冷凍保存期限は約1週間

とにかく菌を付けない、増やさないことが大切です。あまり長く冷凍保存することは衛生上良くないので、1週間を目安に使い切るのがベストです。

一気に作り置きしたいかもしれませんが、あまり余分に作りすぎず、1週間分だけ作るのがいいでしょう。

おかゆカップの説明書に書いてある、炊き上がり目安量を参考にするといいですね。

冷凍した離乳食を解凍する時の注意点
  • 菌が繁殖するので常温で放置しない
  • 必ず電子レンジや鍋で加熱調理する
  • 加熱ムラがないよう、しっかり加熱する
  • 加熱した離乳食の再冷凍はNG

解凍する際も、菌の繁殖を防ぐために、しっかり加熱することを忘れずに。

冷凍したおかゆを解凍する場合、少量のお湯やだしを入れると、ふっくらして美味しく仕上がります。

冷凍の離乳食でも、赤ちゃんは美味しそうに食べてくれます。使えるものは上手に活用すると、忙しい中でもゆとりができて、楽しく子育てができるはずですよ♪

(↓忙しいときには、たまの息抜きにレトルトも使ってます♪常備しとくと便利!)

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

離乳食の冷凍保存に100均グッズを活用しよう

冷凍保存する時に便利なグッズも、100均で販売されているので、こちらでご紹介します♪

我が家の近くにある100均は、ダイソー、セリア、キャンドゥなので、その3店を調査しました。

店舗によって置いてある種類は違うかもしれませんが、ぜひ参考にしてください。

ダイソー 離乳食小分けパック

50ml 10個入り 110円(税込) / 100ml 8個入り 110円(税込)

私が行った店舗ではこの2種類を見つけました。

おかゆだけではなく、離乳食全般に大活躍の小分けパック。

小分けに便利なメモリ付きで、解凍しやすい形状が特徴です。

ダイソーだけではなく、セリアやキャンドゥにも違う種類の小分けパックがありました。

離乳食が終わった後も、おかずの作り置きや小分けに活躍するので、持っていて損はありません!

ダイソー 仕切れる離乳食パック

3種類がまとめて入れられるという、なんとも便利な代物です!

ごはんとおかずをこれひとつに入れておくと、全部まとめて温めることができます。そのまま食卓に出すことができ、洗い物も減って時短につながります。

前もって用意をしておけば、毎回献立を考える時間もいりませんね。

温め後、容器が熱くても持てるように、持ち手を付けてくれたのも嬉しいポイントです!

ByeByeおっぱい 離乳食冷凍トレイ

製氷トレイと同じで、キューブ状に冷凍することができます。

製氷トレイでもいいかもしれませんが、1キューブ25mlとなっているので、量を知りたい時に便利ですね。

フタが付いているので、衛生的に冷凍保存できます。

私もこれはとてもお世話になっています!おかゆ、野菜、だし汁と、いろいろなものを冷凍できます。

少量ずつ小分けできるので、離乳食初期の少ない量はもちろん、中期、後期になっても作りたい量を解凍できて使いやすいです。

これで冷凍した離乳食を、ジップ付の袋で保存すれば便利ですよ。

こちらは、セリアとキャンドゥで販売されていました。結構見かけるので、手に入りやすいかもしれません♪

離乳食に便利な100均グッズをご紹介

離乳食の冷凍グッズをご紹介しましたが、100均では他にも離乳食に便利なグッズはたくさんあります。

私が実際使ってみて便利だった商品や、これいいな!とお店で気になった商品をいくつかご紹介しますね!

ダイソー スプーン&フォーク

ダイソーでは、月齢に合わせた種類のスプーンが販売されています。

赤ちゃん用スプーン&フォークは、まだ自分でスプーンやフォークを持って食べない赤ちゃんに最適です。

食べさせやすい形状で、スプーンの裏面でつぶせたり、フォークで麺がすくいやすくなっていたりします。

トレーニングスプーン&フォークは、自分で持って食べる時期に最適です。

我が家ではこのスプーンとフォークを使っていますが、子供達はとても使いやすそうです。

色が付いてくぼんでいるので、持つ位置はすぐにわかり、正しい持ち方を自然と覚えることができます。

PAKU PAKU 離乳食プレート

こちらは、ダイソーで販売されている食器です。我が家は、この離乳食プレートも大活躍!

二つのプレートは重なっていて、主食とおかずを分けて入れることができます。

重ねるとコンパクトに収納でき、電子レンジで温めもOKなのも嬉しいですね。

離乳食初期から後期まで長く使えて、我が家には手放せないグッズです♪

離乳食調理トレイ&スプーン

こちらはセリアとキャンドゥで販売されています。

冒頭でご紹介した、ダイソーのおかゆカップに似ていますが、これはおかゆを作るグッズではないようです。

おろし器やすり鉢になっているので、離乳食を小さくして、この容器のままあげられます。

付属のスプーンでつぶして、そのままスプーンであげられるのがいいですね!

左右に曲がるベビースプーン

こちらはセリアで販売されています。利き手に合わせて曲げられるスプーンは、初めて見ました。

我が家にも左利きの子供がいるので、こういう商品は嬉しいです!

赤ちゃんの真横に座っていると、食べさせる時、口へ入れにくくありませんか?

そういう時でも、スプーンの角度を少し変えると、食べさせやすくなりますよ。

100均では他にも、かわいいお食事エプロンや、いろいろな大きさの食器が揃っています。

離乳食を始める時には、まず100均へ行ってみるといいかもしれません。

便利なグッズがたくさんあって、お店で選ぶと楽しいですよ♪

(↓九州産直の無、減農薬の野菜で赤ちゃんも安心!美味しい卵や離乳食もあります♪)

まとめ

  • 離乳食のおかゆはダイソーで販売されているおかゆカップで簡単に作れる
  • ダイソーのおかゆカップは炊飯器と電子レンジでおかゆを作ることができる
  • ダイソーのおかゆカップは炊飯器でおかゆと同時に温野菜調理もできる
  • 離乳食を冷凍保存する時は、100均の小分け容器が便利
  • 100均には赤ちゃん用スプーンや食器など、離乳食に役立つグッズが豊富

離乳食はまずおかゆから始まりますが、ダイソーのおかゆカップはおかゆ作りのハードルを下げてくれるので、ぜひ使ってみてください。

少し前までは、赤ちゃんの物はベビー用品店など専門店で買う方が良いと思っていました。

しかし今や100均も負けず劣らず素晴らしい商品がたくさんあります。

似たような商品でも100円で買えるなら、まずは100均で試してみてもいいですね♪

100円でこれだけ簡単におかゆが作れるという感動を、あなたにもぜひ味わって欲しいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました