サウナポンチョの持ち込みは必要?アウトドアサウナに持っていくグッズ

ダイエット

アウトドアサウナはご存じですか?

フィンランドでは、自然の中でサウナに入って、川や湖を水風呂として楽しんでいます。そんなアウトドアサウナが、日本でも流行っています!

気持ちよさそうで私もやってみたいと思い、持ち物を調べてみました。

サウナポンチョはどんなもの?

持ち込みは必要なの?

初めてだと必要なものが分からないので、悩みますよね。

調べたところ、アウトドアサウナをするなら、サウナポンチョを着るのがおすすめです。

店舗によって、サウナポンチョの持ち込みが要るところと要らないところがあります。もし、要るのであれば用意するのがベストです。

サウナポンチョの持ち込みがいい理由、アウトドアサウナ以外での使い方もお伝えするので参考にしてください。

サウナポンチョの持ち込みは必要なのか?スーパー銭湯で使えるの?

アウトドアサウナは、キャンプ場で行うイメージがありますか?

キャンプ場以外にも、フィンランドのようなサウナができる専用施設がいろいろあります。

リゾートの敷地内にテントサウナを設置して行うなど、全国的に施設が増えているようです。

そんなアウトドアサウナには、サウナポンチョの持ち込みが必要なのか説明します。

サウナポンチョの持ち込みは必要?場所によって有無を確認

サウナの専用施設では、サウナポンチョなどのグッズが料金に含まれていたり、有料でレンタルができたりします。

施設によって異なるので、サウナポンチョの持ち込みが必要かお店に確認するといいですね。

有料でレンタルすると、サウナポンチョは500円くらいで借りられます。購入するなら、施設、販売店、ネットがあります。

Amazonや楽天などでは、2000円代から販売されており、値段が高すぎず購入しやすいですよ。

何回かアウトドアサウナをするのであれば、購入して持ち込みするのがおすすめ

ブランドやアパレルとコラボして、デザインや機能性にこだわって作っているサウナポンチョもあります自分に合ったものを選んで、サウナを楽しみたいですね♪

サウナポンチョの使い方

知っている方もいると思いますが、サウナポンチョをどうやって使うか説明しますね。

主にサウナに入って、水風呂を楽しんだ後の休憩中(外気浴)に着用されます。見た目は女性が着るパーカーワンピースの様。膝下くらいまでの丈があり、ゆったりしたデザインです。

サウナポンチョの良いところは、吸水性と防寒をしてくれるところ。

濡れた体ですぐに着られて、水分を吸収してくれます。それと防寒もできるので、冷えから体を守ることができます。

また、パーカーワンピースの様なので動いても、バスタオルを体に巻いていて着崩れるみたいなことがないので便利!

サウナポンチョがあると、アウトドアサウナをより快適に過ごせると思います。

便利なサウナポンチョを、スーパー銭湯のサウナでも持ち込めないかなと思ったので、気になって調べてみました。

サウナポンチョはスーパー銭湯に持ち込みできるのか?問い合わせるのが確実

スーパー銭湯のホームページには、サウナポンチョについて書かれていなかったので、近辺の3店舗に問い合わせてみました。

A店
  • 風呂場内に持ち込めない
  • サウナでは着れない
B店
  • 風呂場内に持ち込めない
  • サウナでは着られない
  • 脱衣所で着てもらうことはできる
C店
  • 風呂場内に持ち込めない
  • サウナでは着れない

3店舗とも、風呂場内やサウナに、サウナポンチョの持ち込みはできないと解答がありました。B店舗は、脱衣所で着ることができると教えてくださいました。

残念ですが、スーパー銭湯の風呂場内やサウナでは、サウナポンチョを着ることはできなそうです。

私が聞いたのは一部なので、気になる場合は行きたい店舗に問い合わせしてみるのが確実です。

先ほど、サウナポンチョが購入できることを、お伝えしたので販売している店も紹介します。

サウナポンチョを販売している店は?ネットで購入するのが早い

サウナポンチョは、施設や販売店、ネットで購入することができることは、お伝えしていましたね。

サウナグッズを販売している店はあるのですが、実店舗が少ないです。

買いに行ける場所にお店がある場合は購入できますが、行ける範囲にない場合はネットで購入することになると思います。

購入するなら、ネットが早そうですね。そこで、サウナポンチョをネットで販売している店を一部紹介します。

  • サウナイキタイSTORE
  • The Sauna
  • ABiL
  • TTNE
  • Sauna Camp.
  • OC STYLE
  • SaunaGoodsStreet
  • SETAGAYA SAUNA HAT LAB
  • oruTa
  • IKEUCHI OGANIC

ネットでもたくさん販売している店がありますね。

たくさんあるとどこで買うか迷いますが、吸水性と肌触りで選ぶのもポイントのひとつです。私も参考になりました。

他の人とデザインが被りたくないなと思う場合は、サウナポンチョをオリジナルのデザインにできる店があるので紹介しますね。

サウナポンチョをオリジナルのデザインにしたい!2店舗を紹介

サウナポンチョをオリジナルのデザインにできる店を2店舗紹介します。

Vihtarian

サウナグッズのヴィヒタ(フィンランドで習慣化されている、サウナ内で体を叩いて使う白樺の枝葉)をモチーフにしたブランドです。

商品に刺繍をオーダーすることができます。オリジナル刺繍の内容は、デザイン、サイズ、刺繍の色、刺繍の位置から選ぶことができ、バリエーションが豊富です。

商品とは別に刺繍代がかかります。販売しているサウナポンチョを紹介しますね。

引用 Vihtarian

コットン100%のタオル生地で吸水性抜群。 肉厚で高級感たっぷり。しっかりした着心地です。

引用 Vihtarian

胸元にVihtarianブランドロゴが刺繍されています。値段は6500円(税込)。

ジッパー有りのデザインもあります。カラーはネイビー、ブラックの二色で、値段は6800円(税込)です。

  • 素材:綿100%
  • カラー:ネイビー
  • サイズ:フリー

ヴィヒタのモチーフも可愛くて、サウナポンチョの着心地もよさそうですね。刺繍をオーダーするなら、ポンチョの色に映えるデザインや色にしたいです。

SAUNA FURO TIMES

SAUNA FURO TIMESのネットショップです。ネットでは、サウナグッズを販売しています。

刺繍入りサウナポンチョを紹介します。

引用 SAUNA FURO TIMES

SAUNA FURO TIMEによる、厚手のサウナポンチョ。 吸水速乾加工されたマイクロファイバー生地を使用、とても柔らかく肌触りの良い生地です。

引用 SAUNA FURO TIMES

値段は7000円(税込)。カラーはグレー、ブラック、ネイビーの3色。

商品名のとおり、刺繍のデザインを選ぶことができます。刺繡のデザインは下記の6種類から選ぶことができますよ。

  •  SAUNA FURO TIMESロゴ
  •  ヴィヒタ
  •  サウナガール
  •  トントゥ
  •  ゆとサ
  •  サウナバス

刺繍糸の色を変更することも可能です。別途料金がかかりますが、持ち込みのデザインも刺繍加工してくれます。

ポンチョ自体はシックな色となっていますが、刺繍のデザインや色を変えることで、自分好みにカスタマイズできるのがいいです。

2店舗とも、刺繍のデザインをオーダーできるので、自分だけのオリジナルのサウナポンチョが作れます♪オリジナルのサウナポンチョだと、使いたくなりますね。

サウナポンチョを買ったけど、使えるところがないな…

そんなことはありませんよ!アウトドアサウナ以外でも使えるので紹介します。

サウナポンチョはサウナ以外でも使える!?使い方は4つある

サウナポンチョは、アウトドアサウナ以外でも使うことができます。その使い方を4つ紹介します。

屋外での着替え

屋外で、水着や服に着替えるときに使えます。

私の夫は、マリンスポーツをするのですが、サウナポンチョに似たお着がえポンチョを持っています。

持っているお着がえポンチョは、防寒というよりも吸水性があるので、タオルとして使っていますよ。

マラソン

走った後にサウナポンチョを着ることで、汗を吸収し、体が冷えるのを守ってくれます。

冷えは体に悪いので、すぐに着られるのはいいですね。

プールや海水浴後

プールや海水浴からあがった後、タオルの代わりにサウナポンチョで体を拭くことができます。

そのまま着て、休憩や食事ができますよ。

お風呂あがり

お風呂を出た後のタオル代わりや部屋着として、サウナポンチョを着れます。

大人だけでなく、子供がお風呂からでた後、タオル代わりに使えます。着替えるのを嫌がったら、とりあえず着せておくと、水分も吸ってくれて、湯冷めを防げるでしょう。

また赤ちゃんのいるママがサウナポンチョを着れば、赤ちゃんを着替えさせている間、寒くなく水分も拭けますね。

サウナポンチョは、サウナ以外でもいろいろなところで使うことができます。サウナ以外でも使いたいなと思ったら、ひとつ持っておくと便利です♪

アウトドアサウナでは、サウナポンチョ以外にも用意するグッズがあるので、続きを読んで参考にしてください。

サウナポンチョ以外で用意するグッズを紹介!最低限用意するもの

アウトドアサウナでは、サウナポンチョ以外にも用意するグッズがあります。最低限用意するといいものを紹介します。

  • サウナハット…なくてもいいですが、あった方が髪の乾燥を防ぎ、頭部を熱から守ることができる
  • 水着…金具等が付いているとサウナ室で熱くなるため、付いていないものを選ぶ
  • タオル…フェイスタオル1枚とバスタオル1枚を持っていくと安心。女性は髪を乾かすのに、フェイスタオルを1枚多く持っていくのがおすすめ。サウナの専用施設だと用意してあることが多い
  • サンダル…アウトドアサウナを出たあとすぐに履ける。サウナの専用施設の場合、置いてあることもあるので確認
  • 飲み物…水分補給のために、水やスポーツドリンクを用意
  • ビニール袋or防水バッグ…濡れた水着やタオルを持って帰るためのビニール袋や防水バッグ。安価なものだと、100均でおしゃれなビニール袋が買える
  • 髪留め…髪が長い人はヘアゴムを忘れずに。ヘアピンなど金属は熱くなるので注意
  • アメニティ…化粧水・乳液。帰りに化粧をするなら化粧道具

アウトドアサウナとサウナの専用施設で、最低限用意するものをあげました。

サウナポンチョとサウナハット以外は、プールに行く時の用意と、そんなに変わらないですね。

プールで、バスタオルの代わりにサウナポンチョを持っていくのもよさそうです。

自分好みのものを選んで、ぜひサウナを楽しんでくださいね♪

まとめ

  • アウトドアサウナには、サウナポンチョを持っていくのがおすすめ
  • サウナの専用施設だと、サウナポンチョなどのレンタルがついていたり、有料で借りれたりするので、持ち込みが必要か確認
  • サウナポンチョは、施設、販売店、ネットで買える
  • Amazonや楽天などで2000円代から販売されており、値段が高すぎず購入しやすい
  • スーパー銭湯の風呂場内やサウナに、サウナポンチョの持ち込みはできない
  • サウナポンチョの実店舗は少なく、ネットで買うのが早い
  • サウナポンチョにオリジナルの刺繍を入れられる店がある
  • サウナポンチョ以外での使い方は、屋外の着替え、マラソン、プールや海水浴後、お風呂あがり
  • アウトドアサウナに持ち込みたい物は、サウナハット、水着、タオル、サンダル、飲み物、ビニール袋or防水バッグ、髪留め、アメニティ

サウナポンチョは、使い勝手がいいことが分かりました。

施設によっては、グッズをレンタルできるので、確認しておきたいですね。

自分でサウナポンチョを持ち込みするのも、2000円代から買えるので手が出しやすいと思いました。私もサウナポンチョを用意して、アウトドアサウナを楽しみたいです!

用意するグッズは、アウトドアサウナに持っていく時に活用してください。

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