パンクしない自転車をイオンで発見!デメリットとメリットを解説!!

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普段、自転車に乗る機会はありますか?私は基本的に車移動なのですが、健康のために近場の移動を自転車にしようかと考えています。

そこで、自転車についていろいろと調べてみると、イオンにパンクしない自転車があるという情報をゲットしました!

イオンで販売されているという、パンクしない自転車とは一体どのようなものなのでしょうか?

乗り心地がイマイチだって聞くけど実際はどうなの?

web上では比較的デメリットがよく目に付きますが、今回はしっかりとメリットも合わせて紹介していこうと思います!

また、イオン以外にも多くの販売店やメーカーからも発売されているので、詳細を調査してみることにしました。

パンクしない自転車を検討していたり、どういったものを買うべきか迷ったりしているならぜひ参考にしてみてくださいね♪

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パンクしない自転車がイオンバイクにあった!

パンクしない自転車とは、ノーパンクタイヤ(パンクレスタイヤ)と耐パンクタイヤ(パンクに強いタイヤ)のどちらかを使用した自転車をさします。

そんなパンクしない自転車が、イオンバイクで販売されてるようです。イオンバイクとは、イオンの中にある自転車専門店のこと。

イオンのプライベートブランドであるトップバリュセレクトの自転車や、ブリヂストン、Panasonic、YAMAHAといった有名メーカーの自転車も多く扱っています。

主にイオンの中に店舗があるのですが、楽天市場にも出店しているのでネット上で自転車を選んで購入することもできますよ。

そもそもトップバリュに自転車もあるとは知りませんでした!

しかしながら、現在イオンバイクではノーパンクタイヤの自転車は取り扱いは終了し、耐パンクタイヤ自転車の取り扱いのみとなっているようです。

そこで、イオンで販売されているパンクしない自転車とはどういったものなのか、詳しく調べてみました。

まずはノーパンクタイヤと耐パンクタイヤ、似ているようで異なるこの2種類のタイヤについて、解説していきますね♪

ノーパンクタイヤ(パンクレスタイヤ)とは?

ノーパンクタイヤとは、簡単に言えば、中に空気ではなく代わりに樹脂などが詰められたタイヤです。

従来の自転車のタイヤは、中に空気を入れるためのチューブと、このチューブを覆うようにゴムのカバーがついています。

そして、この空気入りのチューブが何らかの原因で破れてしまい、そこから空気が外に漏れてしまうことでタイヤがパンクしてしまうのです。

これに対してノーパンクタイヤは、チューブの中が空気では無く、空気の代わりとなるウレタン(樹脂素材)などが詰められています。

そのため、ノーパンクタイヤは少し鋭利なものや段差を踏んでしまっても、タイヤがパンクしてしまうという心配がいらないのです。

耐パンクタイヤ(パンクに強いタイヤ)とは?

耐パンクタイヤ(パンクに強いタイヤ)とは、名前の通り、パンクをできる限り防ぐためにタイヤのゴム自体を強くしたり肉厚にしたタイヤです。

イオンバイクに置かれているトップバリュやブリヂストンといった自転車のタイヤは、こちらのタイプのタイヤですね。

これはノーパンクタイヤと違い、中に空気が入ったタイプなので、従来のタイヤの強化版といったところでしょうか。

そのため、当然パンクもあり得ますし、空気を入れるなどのメンテナンスは必要となります。

しかし、ゴムが通常のものよりも肉厚にで作られているので、異物の貫通やタイヤの磨耗を防ぎ、パンクのリスクを軽減しています。

それではイオンバイクで扱っている、パンクしない自転車をいくつか紹介していきますね♪

イオンバイク ネオサージュB 

引用:イオンバイク公式HP

価格:¥29,480(税込)

こちらはイオンバイクオリジナルのシティサイクルで、売り切れてしまうほどの人気となっています。

1.95cm幅で極太のパンクのしにくいタイヤとなっており、重い荷物を載せたり凸凹道を走行したりしても平気な自転車です。

タイヤに合わせてフレームもしっかりとしており、安定感のある走行ができるので乗り心地も良い!と大好評♪

6段変速で坂道もラクラクですし、周囲が暗くなるとLEDライトが自動で点灯するするのも嬉しいポイントですよね。

通勤や通学用の自転車におすすめの1台です。

イオンバイク ネオサージュ e24-B 電動アシストサイクル

引用:イオンバイク公式HP

価格:¥87,780(税込)

先ほど紹介したネオサージュの電動式の自転車です。実はこの電動式の方が評判が良く、特に売り切れになりやすい人気車種なのです!

ほぼ同じ形で同価格の「eB」というモデルもありますが、e24-Bの方が燃費が良いのでおすすめです。

さらには、チャイルドシートを前と後ろ同時に取り付けることが可能となっています。

2人以上の子育て真っ只中のご家庭には嬉しいポイントではないでしょうか?

価格も一般的な電動式の自転車は10万前後のものが多いので、耐パンクという付加価値も付いてこの価格なのはお値打ちだと思います。

パンクしない自転車のデメリット・メリットとは!?

イオンバイクでは取り扱いがありませんでしたが、ノーパンクタイヤがどのような物か気になりませんか?

ここからは具体的にパンクしない自転車(ノーパンクタイヤ)について解説していきますね!

パンクしないなんて最高!メリットしかないしデメリットなんてあるの!?と、当初の私は思っていました…。

しかし、パンクしない自転車にもメリットがあれば、もちろんデメリットだってあるのです。世の常ですね(泣)

けれど、デメリットへの対処法があるものは合わせて紹介していくので、デメリットではなくなるかもしれません。

どうしても悪いところばかりに目が行きがちですが、良いところにもしっかりと目を向けて総合的に判断してみてくださいね。

デメリット1.乗り心地が悪い

ノーパンクタイヤは、従来のタイヤとは違い中身が空気ではありません。そのため、タイヤからの衝撃を空気圧で緩和できません。

ですので、従来のタイヤを使用した自転車に比べると、路面からの衝撃がダイレクトに伝わりやすくなり、乗り心地が悪く感じてしまうのです。

確かに、従来の空気入りのタイヤよりもクッション性はありません。

しかし、お尻が痛くなるほどではないとの意見もあるので、感じ方には個人差も大きいのではないかと思います。

さらに、自転車のフレーム自体がしっかりしたものを選ぶことで、安定感が得られるため乗り心地も改善されますよ。

デメリット2.ペダルが重い

従来のタイヤの中が、空気を入れるために空洞になっていたのに比べ、ノーパンクタイヤは中にウレタンなどが詰まった状態です。

自転車のペダルは、構造上タイヤの重さの影響をしっかりと受けてしまうので、タイヤが重ければペダルも重くなってしまいます。

そのため、ノーパンクタイヤを使用している自転車のペダルは、従来のものより重くなってしまうのです。

けれど、この問題は変速ギアがあれば解決できてしまうので、安心してください!

自転車によってはペダルの重さを調整するために、変速ギアがついたものがありますよね?

もちろんノーパンクタイヤの自転車にも変速ギア付きのものはあります。

ですので、変速ギア付きのノーパンクタイヤ自転車を選べば問題ないのです!

デメリット3.価格が高い

従来の自転車よりも、パンクしない自転車の方が価格が高い傾向にあります。

一般的な自転車(ママチャリ)と比べると1万円ほど高くなるものが多いです。

価格が高いか低いかは個人の考え方によると思いますが、自転車においてタイヤという部分は、安全に走行する上で重要な部分です。

そのため、私はある程度の高価格は仕方ないのかな、とも思います。

また、タイヤの交換に関する費用も従来の自転車よりも高額価格になる傾向にあります。

自転車販売店でノーパンクタイヤの交換を依頼すると、タイヤ代に加えて工賃が3000円〜5000円程度かかる場合が多いです。

さらに、そもそもノーパンクタイヤの取り扱いをしていない販売店も多くあります。

ですので、初めての場合は事前にお店に連絡をし、取り扱いがあるのか、料金はいくらなのかを聞いておくといいですよ。

デメリット4.ウレタンは摩耗する

ウレタン製のタイヤは、パンクは防ぎますが劣化は防ぐことはできません。

さらに、当たり前ですが使用するたびにウレタンはどんどん摩耗していきます。

また、経年劣化を長く放置していると、ウレタン部分が欠落してしまう恐れもあるようです。

ですので、経年劣化や摩耗によるタイヤの交換は必須となります。


続いて、パンクしない自転車のメリットを見ていきましょう!

どうしてもデメリットが多かったので心配になりがちですが、デメリットに負けないような魅力的な内容になっていますよ。

メリット1.パンク修理をする必要が無い

ノーパンクタイヤの1番のメリットは、もちろんパンクしないことですよね♪すなわち、パンク修理の必要もありません。

パンク修理をしなくても良いと言うことは、それに関する時間や費用も必要ないことになります。

そう考えると、初期費用が少し高かったとしても購入する価値はある、と私は思います。

例えば、自転車通学の子どもが下校中にパンクさせてしまったとします。翌日にはまた登校するために自転車が必要ですよね?

そうすると、帰宅後に急いで修理をしなければならず、確実にバタバタしてしまうと思いませんか?

想像するだけでもゲンナリしてしまいますね…。

しかし、もしノーパンクタイヤの自転車なら、こういったことを未然に防ぐことができます。

ですので、子どもの通学用の自転車を選ぶなら、私は断然、ノーパンクタイヤをおすすめします!

メリット2.空気を入れる必要がない

個人的には、パンクしないことよりも、こちらの方がとても魅力的に感じます♪

ノーパンクタイヤは、中に空気が入っていないので空気が減ることがありません。

そのため、空気圧が減ってタイヤが重くなることもなければ、空気を入れ直す必要もないのでメンテナンスの頻度が低いのです。

タイヤの空気入れって地味に疲れるし、面倒なんですよね…。

空気入れの面倒臭さから開放されることは、十分ノーパンクタイヤを選ぶメリットだと私は思います!

メリット3.耐久性がある

従来の空気入りのタイヤは、パンクしてチューブに穴が空いたとしても多くの場合は修復できますが、その部分の強度は弱くなってしまいます。

パンク修理で修復すればするだけタイヤの耐久性が悪くなり、交換時期が早まってしまうのです。

しかし、ノーパンクタイヤはパンク修理をしない分、タイヤ自体をベストな状態で保てるという意味で、耐久性がよいと言えるのです。

修理するほど耐久性が下がるとは盲点でした!できるだけ修理しないに越したことはありませんね!

パンクしない自転車のタイヤは進化している!?

パンクしない自転車は大多数がウレタン製のタイヤでしたが、実はウレタンを使用しないものも徐々に販売されるようになってきました。

その先駆けとなったのが、TORADEA(トレーディア)が開発した合成ゴムチューブのノーパンクタイヤです。

こちらは、ウレタンの代わりに合成ゴムをチューブに詰めたものなので、ウレタン製と同じく空気は必要ありません。

では、ウレタン製と合成ゴムチューブでは一体どのような違いがあるのでしょうか?

実は、合成ゴムチューブの方がウレタン製のノーパンクタイヤに比べて、軽くて丈夫になっています!

さらに強度だけでなく、従来の空気入りのタイヤのような柔軟性や軽さもしっかりと兼ね備えています。

そのため、パンクしない自転車でも乗り心地が悪いなどと感じることもなく、快適な走行が可能となるのです。

ですが、ロードバイクなどのスポーツサイクルの愛用者などからすると、まだまだ重いと感じるようですね。

と言うのも、スポーツサイクルは、一般的な自転車と比べて高速度を求められ、重さにも気を遣う必要があります。

その結果、従来の空気入りのタイヤの方が適しているからです。

反対に、電動車椅子や産業車両など、高速走行を行わない乗り物にノーパンクタイヤが装着されていることが多くなっています。

こちらは、速さよりもパンクしない方が用途に適しているからです。

このように、使用する環境に応じてタイヤを使い分けることが大切ではないでしょうか。

そうすることで、デメリットよりもメリットをしっかり活かすことができますよ♪

パンクしない自転車には折りたたみや電動もある?

パンクしない自転車にも、いわゆるママチャリのようなシティ・ファミリーサイクルから、電動自転車、そして折りたたみ自転車まであります。

もちろん店舗によっては取り扱いがなかったり、種類が少なかったりすることはあるかもしれません。

その場合、パンクしない電動自転車や折りたたみ自転車は、Amazonなどの通販でも多くの種類が販売されているのでおすすめです。

いろいろな車種を比較できるので、通販サイトはとても便利ですよね♪

そんなAmazonにおいて、2022年1月時点での人気車種をいくつか紹介しますね。

PANGAEA(パンゲア) パンクしない折りたたみ自転車 タフ

引用:Amazon.co.jp

価格:¥16,000(税込)

ノーパンクタイヤを使用した折りたたみ自転車と言えば、PANGEAの商品がとても人気です。

数ある種類の中でも評価の数や内容が1番だったのが、こちら!

車体が13.8kgと軽量なのと、パンクしない自転車の中でも低価格なのが人気の理由です。

これくらいの重量であれば一般的な女性なら持てると思います。

(我が家の4歳になる娘の体重が15kg程なので、幼稚園児を抱っこすると思えば持てそうじゃないですか?笑)

もっと軽量がよければ同じデザインで軽量モデルもあるので、そちらも見てみてください♪

武田産業 CHACLE(チャクル) 20インチ折りたたみ自転車ヴェレータ(VELETA)

引用:Amazon.co.jp

価格:¥26,383(税込)

先ほど紹介したPANGEAと同じように人気があるのが、この武田産業のCHACLEです。

PANGEAのものに比べて、タイヤのクッション性が良いとの声が多く、とても乗りやすいようです。

おしゃれでかわいいデザインも素敵ですよね♪

車体の重さは17.5kgと折りたたみ自転車では平均といったところなので、軽量にこだわらなければ問題ないでしょう。

MIMUGO(ミムゴ) ノーパンク電動アシスト 20インチ折り畳み自転車

引用:Amazon.co.jp

価格:¥91,800(税込)

こちらはノーパンクタイヤの電動自転車で、さらに折りたたみ式となっています。

まさに良いとこ取りの自転車ではないでしょうか!

まず、私は電動自転車=ママチャリだとばかり思っていたので、折りたたみ式もあることに驚きました(笑)

折りたたみ式はタイヤが小さい分、たくさんペダルを漕がないといけないのが難点ですが、電動であれば楽チンで良いですよね♪

折りたたみの電動自転車でさらにノーパンクタイヤともなると、10万越えの商品ばかりなので、少しお値打ちなのも人気の理由です。

通販で自転車を買う場合の注意点

Amazonをはじめとする通販サイトで自転車を購入すると、玄関先まで届けてもらえるのでとても便利ですよね。

しかし梱包用のダンボールが大きく、処分が大変なので注意してくださいね(笑)

また、自転車の防犯登録に関しては最寄りの自転車取扱店で手続きを行う必要があります。

登録手数料はお住まいの地域によって異なりますが、およそ600円程度なので高すぎることはないでしょう。

自転車の防犯登録は、昔は任意だったのに対して現在では義務となっているので、自転車を購入したら必ず行うようにしましょう!

防犯登録とは、自転車が自分のものであることを証明するものであり、盗難などから自転車を守るのに効果がありますよ。

まとめ

  • イオンの自転車販売店でパンクしない自転車が販売されている
  • イオンバイクにはオリジナルの耐パンクタイヤを使用した自転車が人気である
  • パンクしない自転車とは、ノーパンクタイヤを使用した自転車のことである
  • パンクしない自転車は、乗り心地が悪く感じることもある
  • パンクしない自転車は、従来の自転車よりも高価な場合が多い
  • パンクしない自転車は、パンク修理にかかる諸々の費用や時間が必要ない
  • パンクしない自転車は、空気を入れるなどのメンテナンス作業が必要ない
  • ノーパンクタイヤにはウレタン製と合成ゴムチューブがある
  • ノーパンクタイヤは、産業用車両に多く使われている
  • Amazonをはじめとする通販サイトで、パンクしない自転車が多数販売されている
  • 折りたたみ式や電動式のパンクしない自転車もある

パンクしない自転車についていろいろ解説してきましたが、日常使いしやすい自転車だと思いませんか?

折りたたみや電動式もあるので、学生や社会人、主婦といった幅広い世代で使いやすいですよね。

身近なイオンや通販サイトでも販売されているので、気になった場合は是非覗いてみてください。きっと納得の1台が見つかりますよ♪

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