保育園バックの名前付け方法は?知っておきたい注意点まで徹底解説

育児

保育園に子どもが入園する際、保育園バックの準備が必要です。

はじめての入園準備だと、保育園バックの選び方や名前の付け方など分からないことが沢山あって不安ですよね。

子どもがもうすぐ入園するけど、名前付け方法や保育園バックの選び方が分からない!

焦り始めたので、詳しく調べてみることにしました。

調べた結果、名前付け方法は沢山ありますが、油性ペンで書く、お名前シール、刺繍、キーホルダーがおすすめのようです。

名前付けは、きちんと書けていないと消えてしまい誰の持ち物か分からなくなるトラブルが発生することも。

保育園バックの種類や選び方、名前付け方法がわかれば、入園準備を焦ることなく進められますよ。

ぜひ入園準備の参考にしてくださいね。

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通園バッグの名前はどのようにつけるのが良い?

最近はSNSなどでも様々な名前付け方法が紹介されていますね。

名前付け方法は沢山ありますが、油性ペンで書く、お名前シール、刺繍、キーホルダーとおすすめの方法4つをご紹介します。

どの方法が、わが家の保育園バックに適してるか、考えてみてくださいね。

①油性ペン

油性ペンでの名前付けは、手軽にどこでもできる名前付け方法です。

しかし、保育園バックの素材によっては名前がにじんで読めなくなることもあります。

布製品やタグに限られますが、油性の名前ペンであれば、名前を書きたい場所に一度霧吹きで水をかけ、水分を拭き取ってから書き込むとにじまずに書ける育児ハックもあるので参考にしてくださいね。

②お名前シール

布製品にも対応しているお名前シールが販売されていたり、専用の機械で作ったりする事ができます。

「アイロンラベル」や「アイロン転写テープ」は、アイロンで押さえればすぐに好きな場所に名前付けができますよ。

ちなみに、手軽ですぐお名前シールが作れる便利グッズ「テプラ」もおすすめです!

こちらの商品はスマホとBluetooth で繋いで、簡単にお名前シールが作成できると人気です。

また、最近は100円ショップにアイロン不要でそのまま貼れるお名前シールも販売されています。

にじみ防止加工がされていて、洗濯OKなので耐久性もありおすすめの名前付け方法です。

ただし、お名前シールは取れてしまう可能性があることからNGという園もあるので、必ず園の資料を確認してくださいね。

③刺繍

刺繍での名前付けは、少し大変ですが文字が消えたりにじんだりする事なく維持できる名前付け方法です。

最近は文字を刺繍してくれる機能のついたミシンも販売されていますが、お裁縫が得意なママは刺繍で名前付けするのも良いですね。

私も文字を刺繍してくれるミシンを持っていますが、誰でも簡単に名前付けができるのでとってもおすすめです!

④キーホルダー

ネットでお子さんの名前が入ったキーホルダーを販売されているところも多いです。

また、ネームプレートタイプのキーホルダーもおすすめです。

しかし、キーホルダーだと、子ども同士で自慢したり、何個も付けてキリが無くなったりとトラブルの元になるため禁止されている園も多いようです。

園のルールをしっかり確認の上、使用してくださいね。

ここまで、おすすめの保育園バックへの名前の付け方をご紹介してきました。

おすすめの方法は分かったけど、保育園バックはいろいろと形状が違うから、名前をどこに書けばいいか分からない!

このようなお悩みのママも多いと思うので、保育園バックの種類別に「名前付け位置」もご紹介しますね。

  • ショルダーバッグ:チャックの取っ手に名前入りキーホルダーを付けたり、先生に分かりやすいようバッグの外側に書くと良い
  • リュック:背中と密着する部分やリュックの底、内側などに名前を付けるのがオススメ
  • レッスンバッグ:キルティング生地の外側か内側、もしくは持ち手の輪に名前を書くのがオススメ

ネームプレート付きのキーホルダーなども、とても便利ですよ。

最近は子どもの名前を誰かに見られないよう、防犯目的で通園バックの内側に名前付けする方も多いです。

しかし園児は基本的に、1日を保育園の中で過ごします。

園の外に出るのは朝夕の送迎の時で、園児が1人で出歩くことはないため、見えやすい場所に名前を書いても良いでしょう。

名前を保育園バックの内側に書くか外側に書くかは、各ご家庭で、お子さんが外を出歩くことが多いか少ないかで、考えてもいいかもしれないですね。

保育園バックに名前をつける時の注意点4つ

保育園バックに名前をつける時に注意していただきたいポイントを4つ ご紹介します。

以下の点に気を付けて、保育園バックの名前付けを頑張ってくださいね。

①子どもに分かりやすい位置に名前付けする

子どもが自分のバッグだと分かるよう、見やすい位置に書きましょう。

バッグの表面や持ち手部分、バッグを開いた時に目につく位置などがおすすめです。

②園のルールを守る

各保育園で保育園バックの名前付け位置は異なるので注意です。

「入園して間違っていたことに気づいた!」なんてことにならないよう書類にはしっかり目を通しておきましょう。

③名前は見やすさを意識して書く

小さすぎる文字は子供も読みにくいです。

ある程度大きめで、子供の読み慣れたサイズではっきりと名前を書いてあげましょう。普段読んでいる絵本の文字サイズなどを参考にするのもおすすめです。

④定期的に書き直す

「気づいたら名前がかすれていた、消えていた」というケースは多いので注意してください。

毎日たくさんの子どもたちの保育をする先生方にとって、名前のない持ち物があると負担が増えてしまいます。

保育園バックやその他の持ち物も定期的に名前が消えていないか確認しましょう。

保育園バックはどんなのがある?

ここまで、保育園バックの名前の付け方についてご紹介してきました。

お子さんが初めて保育園に通うママさんは、保育園バックがどんなのなのかも把握できていない場合もありますよね。

保育園バックって、どんなの?

保育園バックとは、保育園に通う子どもが連絡ノートやタオル、保育中に汚れた服など園生活の中で使う物を入れて持っていくバッグのことです。

園指定の通園バックを購入する場合もありますが、最近は各ご家庭の経済的負担への配慮から「保育園バックは自由」という園も多いようです。

保育園バックが指定なしの場合は、手作りするか購入して入園に向けて準備します。

保育園バックの種類

保育園バックには、主に3つの種類があるのでご紹介します。

①ショルダーバッグ 

ショルダーバックは肩からかけるタイプの通園バックで、人気のキャラ物からシンプルなワントーンカラーのものまで、いろいろな種類のものが販売されています。

メリット

・子どもが自分で荷物を取り出しやすい
・ショルダーの紐の長さを調整できるので成長しても長く使える

デメリット

・肩からずり落ちやすい
・バッグが小さい場合は荷物が入りきらない可能性も

お店などで実際に子どもに持たせてみて、難しそうであれば他の種類の通園バックを試してみていいかもしれません。

②リュック

リュックタイプの通園バックも子どもが使いやすいので人気です。

メリット

・両手が空くので安心
・口が大きく開くので荷物の出し入れが簡単

デメリット

・リュックの肩紐が肩からずり落ちる
・慣れていないと子どもが1人で背負うのが難しい

リュックの肩紐がずり落ちてしまう場合には、胸の前でカチッと止めるチェストベルトを利用するのもおすすめです。

レッスンバッグ

レッスンバッグとは、いわゆる手提げタイプのバッグで口が大きく開くのが特徴です。

キルティング生地のレッスンバッグが多いですが、園によっては分厚いため折り畳むとかさばってしまうこと、濡れると乾きにくいことなどからキルティング生地は禁止という場合もあるようです。

メリット

・汚れても手軽に洗濯できる
・子どもが好きな生地を選んで手作りも可能
・キルティング素材の場は、クッション性があり中の荷物を衝撃から守ってくれる

デメリット

・キルティング生地以外の薄いものだと、子どもが引きずったり振り回したりして壊れやすい
・チャックが無いので気付かないうちに中の荷物を落としてしまう可能性も

わが子の保育園バックとしてどんなのが向いているのか、実際にお店で持たせてみてくださいね。

保育園バックおすすめの選び方

園からの指定がなく各自で保育園バックを購入する場合は、何をどのように選べばいいのか分からず不安ですよね。

これから、保育園バックを選ぶ際におすすめのポイントを4つお伝えします。

使ってみたら、使い勝手が悪かったというようなことがないように、購入時にしっかりと、お子さんにピッタリな通園バックを見つけてくださいね。

①体に合ったサイズか

保育園バックは、子どもの体格に合ったサイズの物を選ぶのがおすすめです。

保育園バックを選ぶ際は、必ず「子どもが手で持っても通園バックが地面につかないかどうか」を確認してください。

サイズが大きすぎると、お子さんが歩きながら引きずってしまい「汚れ」や「穴あき」のリスクもあります。

②必要なものが全て入るか

保育園バックに入れるものは保育園によって異なります。

【例】保育園バッグに入れるもの

・着替え
・汚れた衣服
・手拭きタオル
・ビニール袋
・エプロン
・連絡帳
・絵本
・おむつ
・トイトレのグッズ
・工作物

他にも、園の行事やイベントなどで使うものを持ち運ぶときに保育園バッグが活躍します。

園の毎日の持ち物をチェックして、保育園バックの中に必要なものが全て入るかどうか、少し余裕はあるかどうかなど確認しましょう。

③軽くて丈夫か

小さな身体のお子さんが毎日持ち運ぶ保育園バックを選ぶ際、軽さや丈夫さは重視すべきポイントです。

ある程度の荷物を入れると保育園バックは重くなってしまいます。

「重いバックは疲れるから持ちたくない」とお子さんが嫌がってしまう可能性があるので軽さは重要です。

また、子どもは活発に動き回る時期なので、引きずったりぶつけたりしてバッグが壊れやすいです。

そのため、軽さや丈夫さも通園バックを選ぶ際にはチェックしましょう。

④開け閉めしやすいか

開閉しやすく、子どもでも荷物が取り出しやすいかどうかは、保育園バックを選ぶ際に大切なポイントです。

子どもの年齢によっては、ファスナーの開け閉めが難しい場合もあります。

そんな場合は、大きくてスムーズなファスナーを選ぶのをおすすめします。

まとめ

  • 名前付けのおすすめな方法は、油性ペンで書く、お名前シール、刺繍、キーホルダーの4つ
  • 名前を付けるときは、分かりやすい位置、園のルール、見やすさを意識し、名前が薄れることもあるので、定期的にチェックする
  • 保育園バックとは、保育園に通う子どもが園生活の中で使う物を入れて持っていくバッグのこと
  • 保育園バックは大きく分けて、ショルダータイプ、リュックタイプ、レッスンバックタイプの3種類
  • 保育園バックを選ぶポイントは、体に合った大きさ、必要なものが入るか、重さ、開け閉めのしやすさをチェックする

初めての子どもだと、保育園バックの選び方や名前付けの場所など分からないことが沢山で戸惑いますよね。

私の子どもも、園が決まれば春に向けて入園準備を始めなければいけないので、今回保育園バックの種類や名前付けの方法について詳しく調べてみて少し安心しました。

保育園バックは、そんなに頻繁に交換するものではないので、資料にしっかり目を通して園のルールを守りながらもお子さんが長く使える通園バックを選んでみてくださいね。

そして、この記事でご紹介した内容や留意点を意識しながら、名前付けも実践してみてください。

この記事が、入園のための保育園バック準備に役立てれば幸いです。

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