朝マックの時間は土日も同じ?メニューやドライブスルーはどう変わる?

暮らし

マクドナルドは、子供から大人まで楽しめる大人気のファストフード店ですよね。我が家もみんな大好きです♪

店舗だけでなく、デリバリーやドライブスルーでも利用できるのが便利で嬉しいですよね。

さらに、朝の時間帯には「朝マック」と言って、通常とは違うメニューが食べられますが、利用したことはありますか?

朝マックは利用したことないから、よく知らないな…。土日もあるの?

朝マックは土日関係なく、開店から10時30分までの時間帯で提供されています。メニューは期間限定商品以外、基本的に年間を通して同じです。

そのため、平日は時間が合わなくて朝マックの利用が難しい場合でも、土日など時間に余裕がある時に利用することができますよ。

このように今回は、朝マックの時間やメニューについて解説していきますので、ぜひご覧ください。

朝マックの時間は土日も同じ!?ドライブスルーやデリバリーは?

マクドナルドはハンバーガーチェーンということもあり、比較的ランチ以降の利用に目が行きがちですが、実は朝マックもとても人気があります。

朝マックは、基本的に全店舗で提供されていて、土日祝日も実施されています。そのため、時間さえ注意すれば、いつだって利用できます。

時間にさえ注意すれば、土日に関係なく利用できるのは嬉しいですね!

手軽にしっかりとした朝食が食べられるので、時間が無い時はもちろんですが、土日にのんびりとブランチをするのもおすすめです♪

朝マックは毎日、開店から朝10:30まで(24時間営業の店舗は朝5:00~朝10:30まで)オーダーが可能で、ドライブスルーも同様です。

そして、最近利用者が増加しているモバイルオーダーやマックデリバリーの場合は、朝10:20までオーダーが可能です。

しかしながら、商業施設に入っている店舗の場合は、朝マックを提供していないこともあるので注意が必要です。

その理由として、オープン時間が挙げられます。商業施設内の店舗では、その営業時間は商業施設に準ずることになります。

例えばオープン時間が10:00であった場合、10:30までの朝マックを30分間のみ提供することはどうしてもコストがかかり過ぎてしまうのです。

そのため、商業施設内の店舗に関しては、朝マックを提供せずに、終日レギュラーメニューのみの提供となることもあるのです。

事前に店舗に問い合わせて確認しておくと安心ですね!

朝マックの由来

朝マックは1985年から開始された、朝食メニューです。

朝から外食、という概念があまりなかった時代に、忙しいビジネスマンはもちろん、休日にゆっくり朝食を楽しみたいといった家族で人気となりました。

そういった中で、いつからかお客さんがマクドナルドの朝食を「朝マック」と呼ぶようになり、そのネーミングが広がっていったのです。

そして、日本のマクドナルドにおいて、「朝マック」がブレックファストメニューの正式名称となりました。

ちなみに、アメリカなどの海外では、単にBreakfast(朝食)として提供されています。

「朝マック」が正式名称だったとは知りませんでした!

朝マックの時間にギリギリの場合はどうなる?

これまで、朝マックのメニューについてお話ししてきましたが、朝マックに興味湧いてきましたか?

いざ朝マックを食べようとしても、時間内に間に合わなければレギュラーメニューとなってしまい、残念に思いますよね。

では、朝マックのメニューは、時間ギリギリでも注文できるものなのでしょうか?

一般的に、終了時刻の10:30の5分後くらい、つまり10:35頃までであれば朝マックを注文することが可能なようです。

もちろん、その時の在庫や準備などの状況により時間のズレは多少あるので、確実ではありません。

けれど、時間帯の切り替えが行われる5分前後、つまり10:25~10:35あたりはどちらのメニューも対応していることが多いようです。

つまり、少しなら時間過ぎても大丈夫!ということですね♪

さらに、言い換えれば、10:30ギリギリであれば、朝マックとレギュラーメニューが同時にオーダーできる可能性があります!

朝マックと一緒にマックフライポテトやシェイクがオーダーできるのですね!?

特に小さい子どもは、ハッシュポテトよりマックフライポテトの方が好きなんですよね。

ハッピーセットが欲しいけどハッシュポテトは嫌だ!シェイクがいい!などは、小さい子あるあるではないでしょうか(笑)

こう言った場合は、10:30ギリギリの時間であれば、対応してもらえることがあるので、ぜひ一度店員さんに聞いてみてくださいね。

ただ、無理を言っているのはこちらなので、聞いてみる時はあくまで「ダメ元」で聞くようにしましょうね!思いやりは大切です。

朝マックの時間帯はどんなメニュー?レギュラーメニューとの違いは?

では、次に朝マックの時間で提供されているメニューを見ていきましょう。レギュラーメニューとは違うと言っても、どのようなものがあるのでしょうか?

*これから紹介するメニューは、2022年2月時点での税込価格です。

単品メニューについて

朝マックの時間帯にオーダーできるバーガー(単品)は、全部で13種あります。

オリジナルマフィンを使用したものが5種、ふんわり蒸したてのバンズを使用したものが2種、そしてまん丸のホットケーキです。

さらに、シロップ入りのパンケーキを使用したグリドルが3種、フォークとナイフで楽しむワンプレートのビッグブレックファストが2種です。

朝マックにこんなに種類があるとは知りませんでした!

【朝マックの単品メニュー 】

メニュー名単品価格バリューセット価格コンビ価格カロリー
エッグマックマフィン¥200¥400¥250311kcal
ソーセージエッグマフィン¥250¥450¥300475kcal
ソーセージマフィン¥110¥330¥200395kcal
チキンクリスプマフィン¥140¥350¥200367kcal
メガマフィン¥350¥550695kcal
ベーコンエッグマックサンド¥200¥400¥250292kcal
フィレオフィッシュ¥340¥510326kcal
ホットケーキ¥300¥500322kcal
マックグリドル
ソーセジエッグ
¥300¥500550kcal
マックグリドル
ベーコンエッグ
¥300¥500396kcal
マックグリドル
ソーセージ
¥150¥350420kcal
ビッグブレックファスト
(ハッシュポテト含む)
¥400¥500659kcal
ビッグブレックファストデラックス
(ハッシュポテト含む)
¥600¥700982kcal
引用:マクドナルド公式サイト

グリドルは、パンケーキサンドという新しい朝食スタイルというコンセプトのもと開発されました。

少し甘いパンケーキと、塩気のあるソーセージやベーコンのハーモニーが絶妙でクセになります♪

しかし、甘いのと塩気が合わさった、いわゆる「甘じょっぱい」風味は好みがはっきりと分かれるので、グリドルは賛否両論あるメニューです。

また、ビッグブレックファストはソーセージパティにマフィン、ハッシュポテト、そしてたまごがワンプレート(一皿)になっています。

そして、これにホットケーキが3枚ついたものが、ビッグブレックファストデラックスです。ボリューム満点なので、シェアして食べても良さそうですね♪

このように、朝マックで提供されるバーガーは通常のメニューとは大きく異なるのが分かりますよね。

唯一、フィレオフィッシュのみがレギュラーメニューと同じで、あとは朝マック限定バーガーとなっています。

この理由としては諸説あるのですが、中でも有力なものを紹介しますね。

フィレオフィッシュに関しては、宗教上の理由などからお肉を口にしない人の選択肢として、朝マックでもメニューに残してあるようです。

また、朝マックを開始した当時は、早朝に新鮮な野菜を用意することが物流上の問題からできなかったそうです。

そのため、生野菜を使用したレギュラーメニューのビッグマックなどが作れないことから、野菜を使用しないメニューが誕生したと言われています。

野菜を使用しないメニューであれば、仕入れ時間などに関係なく早朝からの提供が可能なのです。

確かに、朝マックのメニューには生野菜を使用したバーガーは一つもありませんね!

サイドメニューについて

朝マックで提供されているサイドメニューは、全8種類です。朝マックといえば、ハッシュポテトですよね♪

【朝マックのサイドメニュー】

サイドメニュー名単品価格カロリーセット販売の可否
ハッシュポテト¥130145kcal
ホットアップルパイ¥100211kcal
サイドサラダ¥28010kcal
(+¥50)
チキンマックナゲット
5ピース
¥200270kcal
(+¥50)
えだまめコーン¥25083kcal
ヨーグルト¥19059kcal
プチパンケーキ¥200161kcal
チキンマックナゲット
15ピース
¥580810kcal
引用:マクドナルド公式サイト

こう見てみると、サイドメニューに関しては、朝マック限定のものはハッシュポテトのみで、レギュラーメニューとあまり変わらない内容となっています。

と、サラッとお伝えしましたが、よく考えてみてください!朝マックのサイドメニューにはマックフライポテトとシャカチキが無いのです!

え!?ポテトは朝マックには無いの!?

朝マックの時間帯には、マックフライポテトの代わりにハッシュポテトが提供されるので、マックフライポテトを購入することはできません。

マクドナルドによると、マックフライポテトとハッシュポテトを合わせて提供することが、キッチンシステム上難しい、とのことです。

さらに、なにやらコストによる問題もあると言われていて…。

マックフライポテトは、一度に大量に揚げてスタンバイさせておくようなのですが、そのスタンバイ時間というのが7分程度なのだとか。

「規定時間内に売れなかったポテトは廃棄する」というルールがあるために、来店者数の少ない朝マックの時間帯ではコストがかかりすぎるようです。

そのため、朝マックでは一つ一つ揚げるスタイルのハッシュポテトを提供している、と言われています。

このような理由から、ハッシュポテトは朝マック限定のメニューとなっているのです!

また、デザート代わりとして大人気のマックシェイク、マックフロート、ソフトツイスト、マックフルーリー、ワッフルコーンも朝マックでの販売はありません。

これらはレギュラーメニューとして、朝10:30~翌1:00までの販売です。この時間を過ぎると、洗浄などの機械メンテナンスの時間になるためです。

営業時間内でもオーダーできないのには、システム上の理由があったのですね!

ドリンクについて

最後に、ドリンクについて見ていきましょう。何か特別なメニューはあるのでしょうか?

朝マックで提供されているドリンクは、レギュラーメニューと変わりありません。コーヒーやカフェラテ、キャラメルラテもあります。

しかし、後ほど詳しく解説しますが、セットにする場合は、種類によっては追加料金が必要になるので注意が必要です。

【ドリンクメニュー】

ドリンク名SMLカロリー
(Sサイズ)
セット時の
追加料金
コカ・コーラ ゼロ¥100¥220¥2500kcal
コカ・コーラ¥100¥220¥25090kcal
スプライト¥100¥220¥25080kcal
ファンタグレープ¥100¥220¥250101kcal
ファンタメロン¥100¥220¥250101kcal
Qoo すっきり白ブドウ¥100¥220¥25094kcal
爽健美茶¥100¥220¥2500kcal
アールグレイ アイスティー
(ストレート/レモン/ミルク)
¥100¥220¥2502kcal
3kcal(レモン)
12kcal(ミルク)
ホットティー
(ストレート/レモン/ミルク)
¥100¥2202kcal
3kcal(レモン)
12kcal(ミルク)
野菜生活100¥150¥240¥27079kcal
ミニッツメイド オレンジ¥150¥240¥27092kcal
ミニッツメイド アップル100¥13096kcal
ミルク¥190137kcal
サントリー黒烏龍茶#濃いめ¥2503kcal+¥20
プレミアムローストコーヒー¥100¥15011kcal
プレミアムローストアイスコーヒー¥100¥150¥2107kcal
カフェラテ¥150¥20086kcal
アイスカフェラテ¥150¥20073kcal
キャラメルラテ¥210¥260137kcalS +¥40
M +¥60
アイスキャラメルラテ¥210¥260124kcalS +¥40
M +¥60
引用:マクドナルド公式サイト

ミニッツメイド アップル100、ミルク、サントリー黒烏龍茶#濃いめに関しては、紙パックでの提供のため、ワンサイズとなります。

ところで、マクドナルドのコーヒーを飲んだことはありますか?

私はコーヒーがとても好きなのですが、マクドナルドのコーヒーはめちゃくちゃおいしいと思います!

実は、マクドナルドのコーヒーは、老舗のコーヒー製造・販売会社であるキーコーヒーが、ハンバーガーに合うように研究し焙煎して卸しています。

たまに、煮詰まっているように感じることもありますが(笑)基本的には苦味や酸味といった風味のバランスもよく飲みやすいです。

カフェラテの場合でも、変なくどさのある後味も無いのでスッキリ飲めるのでおすすめですよ。

この金額でこのクオリティは、コスパが良すぎると思います!

朝マックの時間帯はどんなメニューセット?ハッピーセットは?

これまで、朝マックの時間に提供されている単品メニューについてお話してきましたが、メニューセットも気になりますよね。

朝マックでもメニューセットとしては、基本的にレギュラーメニューの時間帯と変わらず、バリューセット、コンビ、そしてハッピーセットがあります。

そうなんです!朝マックの時間帯にもハッピーセットはあるのです。小さなお子様連れの家族でも朝マックをしっかり楽しめますよ♪

順番に解説していくので、メニューセットを選ぶときの参考にしてみてくださいね。

朝マックで選べるメニューセット
  • バリューセット
  • コンビ
  • ハッピーセット

バリューセットについて

バリューセットとは、メインのバーガーなどにサイドメニューとドリンクMサイズが一つずつ付いたセットです。

選ぶメインによって、価格は¥330~¥700となります。ちなみに、レギュラーメニューの価格帯は¥500~¥790となります。

レギュラーメニューに比べて、かなりお値打ちになっていますね!

ビッグブレックファストとビッグブレックファスト デラックスを選んだ場合は、ドリンクのみ選びます。

ビッグブレックファストには、サイドメニューにもあるハッシュポテトが含まれているからですね。

各種ドリンクは基本的にどれでも選ぶことが可能ですが、サントリー黒烏龍茶#濃いめとキャラメルラテ(ホット/アイス)は追加料金が必要です。

サントリー黒烏龍茶#濃いはプラス¥20、キャラメルラテ(ホット/アイス)のSサイズはプラス¥40で、Mサイズはプラス¥60となります。

そして、各種セットドリンクは基本的にプラス¥20でサイズアップが可能です。

しかし、ホットティー、プレミアムローストコーヒー(ホット)にはLサイズがないため、サイズアップはできません。

また、カフェオレ(ホット/アイス)はSサイズでの提供となるので、Mサイズがよければ同様にプラス¥20でサイズアップ可能となります。

このあたりの注意事項は、レギュラーメニューと変わりません。

コンビについて

朝マックのコンビとは、メインのバーガーなどにドリンクSサイズが付いたセットです。

朝マックのバーガー5種から1つ選び、ドリンクを付けた価格は¥200~300となります。

先ほどお話ししたバリューセットと同様に、ドリンクのサイズアップが可能ですが、コンビの場合はプラス¥50となります。

また、セット料金内で選択できるドリンクがバリューセットよりも少なくなりミルクとカフェラテ追加料金となります。

ミルクとカフェラテ(ホット/アイス)のSサイズはプラス¥50、サントリー黒烏龍茶#濃いはプラス¥70、キャラメルラテ(ホット/アイス)はプラス¥90で選択可能です。

どちらかといえば、お得に朝マックを食べられるのはコンビよりバリューセットですね!

ハッピーセットについて

朝マックのハッピーセットは4種ありますが、レギュラーメニュー時と内容が少し違います。

朝マックのハッピーセット
  • エッグマックマフィンハッピーセット ¥500
  • チキンマックナゲットハッピーセット ¥500
  • ホットケーキハッピーセット ¥500
  • プチパンケーキハッピーセット ¥470

ホットケーキとプチパンケーキの大きな違いは、1枚あたりのサイズとソースです。

ホットケーキは、大きめのサイズで3枚入っていて、ホットケーキシロップが付きます。

これに対して、プチパンケーキは小さめのサイズで7枚入っていて、りんご&クリームソースが付きます。

ソースは単品で¥30程度で購入できるので、ソースの追加が可能です!

次に、サイドメニューは全4種の中から選択することができます。

  • サイドサラダ
  • ハッシュポテト
  • えだまめコーン
  • ヨーグルト

朝マックはマックフライポテトではなくハッシュポテトの提供なので、ハッピーセットの場合もサイドメニューはハッシュポテトになります。

あとの3種は、レギュラーメニューの時と同じで変わりません!

最後に、セットドリンクを11種の中から選択します。サイズはレギュラーメニューと同じくSサイズです。

  • ミニッツメイド アップル100
  • ミニッツメイドオレンジ
  • ミルク
  • 野菜生活100
  • 爽健美茶
  • コカ・コーラ
  • コカ・コーラゼロ
  • スプライト
  • ファンタグレープ
  • ファンタメロン
  • Qooすっきり白ブドウ

ハッピーセットには年齢制限はありませんが、基本的には小さな子どもを対象としたメニューセットです。

そのため、大人が好むコーヒーや紅茶類は、朝マックに限らず、常時オーダーすることはできません。

子どもとシェアする時や、おもちゃ目当てで購入する場合は、注意しましょう!

私は知らずにオーダーして、お断りされたことがあります…。

まとめ

  • 朝マックの時間は、土日関係なく開店から10:30まで
  • 朝マックの時間は、ドライブスルーやデリバリーも土日関係なく毎日同じ
  • 朝マックの終了時刻ギリギリでも10:35までなら購入できる可能性がある
  • 10:30前後であれば、朝マックとレギュラーメニューの両方が購入できる可能性がある
  • 朝マックのメニューも、土日関係なく1年を通して変わらない(期間限定メニューを除く)
  • フィレオフィッシュ、マックチキンナゲット、ホットアップルパイはどの時間でも購入できる
  • 朝マックでもバリューセットやハッピーセットといったお得なセットがある

朝マック、思っていた以上に魅力的なのではないでしょうか?

モーニングやブランチというと、コメダ珈琲や星野珈琲といったコーヒーチェーンやガストなどのファミレスが思い浮かびやすいですよね。

けれど、マクドナルドでも十分満足できると思いませんか?何よりコスパが良すぎますよね。

一人でのんびり楽しむのも良し、家族や友人とワイワイ楽しむのも良し。いろいろな楽しみ方ができます。

ぜひ、ライフスタイルにあった方法で朝マックを試してみてください。それはきっと楽しい時間になるでしょう♪

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