補助輪の外し方にはレンチが必要!!固い時もママ一人で大丈夫!

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小学校入学前、自転車に乗る練習をする子が増えますよね。私もこどもの成長に合わせて、ストライダーから三輪車、こども用の自転車にとどんどん変えています。

そこで、まさに今私が大変と感じていることが、こども用自転車の補助輪を外す作業です。

日常的に何度もすることではないので、補助輪の外し方がわからないパパママも多いですよね。

私は補助輪の外し方にレンチが必要なことさえ分かりませんでした。その前に「レンチとは一体なんだ?」から始まっています(笑)

私のように感じているあなたでも、どのレンチを選ぶといいか、補助輪の外し方にどうやって使うのかを簡単にわかるようにご紹介しますよ。

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補助輪の外し方にはレンチを使う!

最近DIYがブームで工具を持っている人が増えてきていますね。ちなみに、私はDIYにチャレンジしないタイプの人です(笑)

私のイメージでは、補助輪を外す時はたくさんの工具を使って作業するため、素人ではできないと思っていました。

そんな私でもレンチを使うことで、しっかり補助輪を外すことができる方法をお話ししますね。

補助輪の外し方に絶対に必要なものは、レンチです。

もし、自転車の後輪に保護キャップがあるタイプの場合は、マイナスドライバーもあると便利ですよ。

補助輪の外し方

  • 自転車の後輪に保護キャップがあるタイプは、マイナスドライバーで左右のキャップを外します。保護キャップは、ナットにただ被せているもので先端が丸いものが多いです。
  • 保護キャップはあくまで被せているだけなので、ナットとキャップの間にマイナスドライバーを差し込むだけで外れます。簡単ですよ。
  • 保護キャップを外したら、レンチを使ってナットを緩めます。ナットを緩めるときは反時計回り(正面から見て左側)に回します。
  • 全て軸から外したら、補助輪を外す工程は終了です。

補助輪を外してしまうと、自転車に乗らない時に安定せず危ないので、両側スタンドをつけてあげましょう。

両側スタンドの取り付け作業も、普段工具を握らない私でもつけることができたので、不安に思ったあなたも安心してください!

私が実際に気をつけたポイントもご紹介して行きますよ。

両側スタンドをつけよう

  • 両側のナットを外したら、両立スタンドをつけましょう。ちなみにこちらはサイズがあるので自転車のサイズに合ったものを用意してくださいね。
  • 補助輪を外した後は自転車が安定しないので、2人で作業するか、しゃがんで自分の膝と膝の間に後輪を挟んで作業するとやりやすいですよ。
  • ナットをとって補助輪を外した後輪軸に、両側スタンドをはめ込みます。この時に両側スタンドを押し広げるようにするといいですよ。
  • ここで注意です。補助輪を外す時に取り除いたナット意外にも、さらに自転車の中心側にナットがある場合があります。全て取り除いて、スタンドが一番内側にくるようにつけましょう。
  • また泥除けステーがついている場合も、スタンドが最も内側にくるようにします。
  • 一番奥にスタンドがきていることを確認して、ナットで固定します。内側のナットがある場合は、スタンド⇨泥除けステー⇨内側のナット⇨外側のナットになるようにします。
  • 最後はナットにキャップをつけて終了です。

いかがでしたか?意外と簡単そうですよね。私もやり方を見て自分でできそうだなと思い、チャレンジしました!

実際にやってみて、補助輪の外し方に肝心なのがレンチの選び方だと気づいたので、次でお話ししますね。

補助輪の外し方に使う工具とは?!

ホームセンターに行くとたくさんの種類の工具があって、どれを選んで良いのか迷ってしまいますよね。

私はせっかくお金を出して買うなら失敗したくないので、すごくネットで調べてリサーチします。

リサーチする前は、補助輪の外し方に使う工具の「レンチとはなんぞや!」と思っていました。私のようにレンチを知らなかったあなたに大事なことをお伝えします。

それは、レンチであればどれを準備しても良いわけではないということです。これはすごく驚きですよね。

リサーチするのがめんどくさいというあなたは、この記事を見るだけでレンチの選び方が分かりますよ。

補助輪の外し方で失敗したくないあなたは、ぜひチェックしてくださいね。レンチの選び方で大切なのは、サイズと種類です。

レンチにはサイズがある

実はレンチにはサイズがあるのです。こども用自転車の後輪タイヤで使用されているナットのサイズは、15mmが多いようですので、そのサイズのレンチを準備しましょう。

ちなみにママチャリの後輪も15mmが多いようです。

ただし、前輪では14mmのナットを使っているケースも多いようなので、14mmと15mmのレンチがあると何かと便利ですよ。

いざとなった時に使えそうなサイズがあると、安心ですよね。どのサイズを買おうか迷っているあなたは、サイズ調整ができるレンチもありますよ。

いろいろな種類があるので、次でご紹介しますね。使う用途によって、レンチの種類選びが重要です。

レンチには種類がある

レンチの種類

  • モンキーレンチ
  • スパナレンチ
  • コンビネーションレンチ(メガネレンチ)
  • ソケットレンチ
  • ボックスレンチ
  • ラチェットレンチ
  • クロスレンチ

などがあります。

調べてみて、種類の多さにびっくりしました。ここで補助輪の外し方に使う工具だけ、ご紹介させていただきます。

ご紹介するレンチは、モンキーレンチ・スパナレンチ・コンビネーションレンチ(メガネレンチ)です。

モンキーレンチ

モンキーレンチはとにかく1本あると便利です。最大の特徴はナットを締めたり、緩めたりする口の開き具合を調節できるということです。

先程お話しした通り、14mmと15mmの範囲に調節できるモンキーレンチであれば、1つ用意すれば安心というわけです。

ここで注意していただきたのが、モンキーレンチはナットなどを痛めやすいということです。何度も締めたり、緩めたりする作業には向いていません。

スパナレンチ

スパナレンチはサイズを調節できないので、よく使うサイズはそれぞれ用意しておきます。

セットで売られているケースも多く、100円ショップで5本組110円とお手頃なものもありますよ。

レンチが売っているなんて、100円ショップすごいですね!

コンビネーションレンチ(メガネレンチ)

よく使うサイズは、コンビネーションレンチがおすすめです。

その理由は、円のような形をしているメガネレンチは15度くらい傾いているものが多く、ナットを締めやすいという特徴があるからです。

その他にナットが長持ちするというメリットもあります。(ナットなどが使いものにならなくなってしまう状態を、舐めるというそうです。)

ちなみに首振りレンチと言って、メガネレンチの角度を変えることができるタイプもあります。ただしここで注意です。

首振りレンチは、補助輪を外すために使う工具としては初心者にとって使いづらいので、選ばないことをおすすめしますよ。

ちなみに、私はメガネレンチを使いました。初心者でも扱いやかったので、私のように補助輪を外す以外にレンチの使わないあなたには、おすすめの種類です。

どうしてもホームセンターで迷ってしまったら、スタッフさんに聞くとどの種類が何に向いているのか教えてくれるので、安心して下さいね!

補助輪の外し方で苦労する固いナットの悩みを解決!

女性のあなたは、力が弱くなかなか補助輪の外し方をスムーズにできない場合も多いですよね。

私が補助輪を外そうとした時もナットが固く、力がないとやっぱり無理かと諦めかけました。

ですが、男性の力がどうしても借りることができない状況もありますよね。こどもの自転車をナットが固いから、という理由だけで諦める訳にはいきません。

そんな私のように、レンチを使ってもナットが固いという理由で挫けそうになっているあなたに、その解決方法をご紹介しますよ。

ナットに潤滑スプレーをかける

潤滑スプレーをかけて、浸透したのを見計らってレンチで再度チャレンジしてみるといいですよ。

それでも固い場合は、潤滑スプレーをたくさん吹き付けて1晩置くと外しやすくなります。私には1晩置くという考えがなかったのですが、時間を置くことでオイルがなじむようです。

ちなみに、錆びついたキャスターやハサミの切れ味をよくすることにも潤滑スプレーは使えますよ。

潤滑スプレーにも種類があります。私のおすすめはシリコンスプレーです。シリコンスプレーには2つのタイプがあり、無溶剤のものと石油系のものがあります。

石油系のシリコンスプレーは浸透力が高いですが、木材や紙には使用できないという特徴があります。

一方、無溶剤のシリコンスプレーは石油系のものより浸透力は劣ります。ですが、スニーカーの撥水や防水スプレーとしても使用することができる、万能アイテムです。

1回きりで使い切るスプレーではないので、いろいろなことに使えるものの方がいいかもしれないですね。

ハンマーなどで軽く叩く

自転車や補助輪が壊れない程度にハンマーで軽く叩くと、固いナットが外れやすくなることがあります。

補助輪についたサビや付着物が固まって、ナットが固い状態になっている可能性があるのです。

叩くことでそれが剥がれ落ちることにより固いナットが開けやすくなります。

レンチの持ち手部分が長いものを選ぶ

補助輪の外し方には、レンチの持ち手が長いものをおすすめします。持ち手が長いものほど軽い力でナットを回すことができるからです。

ここで注意なのが、出来るだけ持ち手の端を持ってナットを回すことです。

これら3つを一緒にやると固いナットを緩めることができて、スムーズに補助輪を外せますよ。

ナットが硬い時の外し方を紹介しましたが、どれも簡単に試すことができる方法でしたね。私のように諦めかけていたあなたに、ぜひ試して欲しいです!

まとめ

  • 補助輪の外し方にはレンチを使う
  • ナットに保護キャップがついている場合は、マイナスドライバーでとる
  • スタンドは一番内側にくるように装着する
  • レンチにはサイズと種類があるので、自転車に合ったものを準備する
  • 固いナットは力がなくてもレンチで緩められる方法がある
  • 固いナットの対処法は組み合わせると、よりレンチで緩めやすくなる

補助輪の外し方をみて、意外と簡単そうだなと感じていただけましたか?私も初めは、難しそうでできないし、工具も使ったことがないから無理だろうなと諦めていました。

しかし実際やって見ると、手順も多くないですし、固いナットの対処法も事前に知っていたので簡単でしたよ。

ぜひ、あなたもここで補助輪の外し方をマスターして、自分で外してみませんか♪

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