子育てママ必見!4歳児が喜ぶ朝ごはんメニュー簡単卵料理を紹介!

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あなたのお子さんは、朝ごはんに和食の卵料理を出しても食べてくれますか?

私の娘が4歳の時、朝ごはんに出した卵焼きやだし巻き卵という和食の卵料理を、なぜか全く食べてくれない時期がありました。

オムレツやスクランブルエッグの洋食メニューの卵料理は食べるのに、和食メニューになると絶対に食べようとしません。

4歳になる少し前までは食べていたのに、なぜか急に食べなくなってしまったのです。

4歳頃というのは食の好みが出る時期ではあると思いますが、あまりにも食べてくれないので、どうしたものかと頭を抱えました。

しかし、食の好みが始まったお子さんが喜ぶ朝ごはんのメニューがあったのです!

きょうは、私と同じようにお子さんの偏食に悩むママさんの役に立てればと思います。

4歳児が喜ぶ朝ごはんのメニュー

朝ごはんにも使えて、かつ4歳の娘が喜んだ簡単卵料理のメニューを3つ紹介しますね。

実際に私も行っている和食の簡単卵料理です。子供だけでなく、大人も美味しく食べることができるメニューですよ♪

お弁当を作りながら朝ごはんの用意もしつつ、さらに子供を起こして準備をさせる、という忙しい日々を過ごすママが少しでも楽になればと思います。

TKG(たまごかけご飯)

私も大好き、卵かけご飯です。現在5歳の娘も好物です。娘はお醤油ではなく、海苔のふりかけや、昆布の佃煮を混ぜて食べています。

温かいご飯に生卵を割って乗せるだけ、というとても簡単卵料理のレシピですよね

一般的に、生卵は3歳ごろから食べられると言われていますが、それでも生卵は不安だ、というママもいると思います。

私も娘が卵料理を食べなくなってしまったため、まだ4歳で不安ではありましたが、試しにと生食を開始しました。

卵の場合、賞味期限内は生食が可能な期限、とされていますが、やはり不安はあります。

ですので、私は娘だけでなく大人の場合も、生食はあえて購入後3日までと定めています。

4日以降の卵は必ず火を通し、半熟または固ゆでで食べるようにしていますよ。

卵かけご飯は、簡単に卵1個が摂取できること、またスルスルと食べることができるので、急いで朝ごはんを食べる時はちょうど良いですよね。

しかし、小さいお子さんは、うまく咀嚼できずに喉に詰まらせてしまう可能性もありますので気を付けてあげてくださいね。

私も学生時代は、ほとんど毎日のように食べていました。

今では卵かけご飯専用のお醤油が販売されており、「和食と言えば卵かけご飯」というほど、人気の地位にいますよね。

なんと、いろんなお醤油を使い分けて食べている人もいるのだとか。そんな楽しみもあるんですね♪

レンジで作れる茶わん蒸し

茶わん蒸しというと、だしを取って、蒸し器で作る手間のかかるもの、というイメージではないでしょうか。

私もこのレシピを知った時、本当にこんなに簡単にできるの!?と疑いました。

1.卵1個、ほんだし小さじ2、水150mlを加え泡が立たないように混ぜる

2.かまぼこなど好みの具を入れる

3.ラップをして600wで2分から2分半(ゆるい場合は10秒ずつ追加加熱)

ポイントは、泡立たないように混ぜることですね。卵の白身と黄身がどうしても混ざりにくい場合は、お箸で切るように混ぜると良いですよ。

これは、子供がまだ小さいときに離乳食メニューの一つとして教えてもらいました。

大人でも朝起きて、食欲がないときがありますよね。そのような時にも食べることができます。

温かくて、消化吸収に優れているレシピでもありますので、ぜひ試してみてくださいね。

味付き煮卵

私の娘が4歳の頃、卵焼きをまったく食べてくれない時期があり、卵焼きの代わりにゆで卵をよく作っていました。

しかし、ゆで卵ばかりでは飽きてしまうので、この味付き煮卵も定番メニューへと加わったのです。

1.卵を好みの固さに茹でる

2.醤油、みりん、水それぞれ150mlを混ぜたものにゆで卵を入れ、半日から1日置く

作り置きしておけば、朝からゆで卵を茹でるという労力を減らすことができますよね。

こちらは卵自体に味がついていますので、娘はこれをおかずにしてご飯を食べてくれました♪

また、お子さんの興味を引かせるため、お子さんと一緒にゆで卵の殻を剝くというのもよいですよ。4歳程度であれば、十分上手に殻を剥けるでしょう。

一緒に殻剥きを行うことで、自分も手伝ったのだ!という感覚を持ってくれますので、食べてくれる確率も上がりますよ。

4歳児が朝ごはんの卵料理を食べない!

朝ごはんと言えば和食で、卵焼きやだし巻き卵などの卵料理を出したい!と思うママもいるのではないでしょうか。実際私もそうでした。

私の実家の朝ごはんというと、ほとんどが和食でした。運動部に所属していたこともあり、腹持ちの良いお米を食べることが多かったのです。

もちろん、おかずになる卵料理も和食ばかりでした。

私が朝ごはんに和食の卵料理を食べていたので、特に疑問を持つことなく、娘にも同じように出していました。

しかし、娘が4歳のころ、急に和食の卵料理を食べないようになってしまったのです。絶対に手を付けてくれません。

ご飯とお味噌汁やゆで卵は食べても、卵焼きは食べませんでした。

では、なぜ子供が卵焼きを食べないようになったのか、そして、なぜまた食べるようになったのか、それぞれのきっかけについてお話ししていきますね。

子供がなぜ食べなくなったのか

娘に「どうして食べないの?この前まで食べてたよね?」と聞いても、まだまだ言葉で伝えるのが苦手な娘は「食べたくない」としか言いませんでした。

味付けやレシピを変えるなど、様々な方法を試しますが食べてくれません。地域の保健師さんに相談に行ったこともあります。それでも食べない原因はわかりませんでした。

スクランブルエッグや、オムレツなどの洋食の卵料理は食べるのです。実はそこに子供がなぜ食べないのかという答えがあったのです。

4歳の娘にとっての卵焼きやだし巻き卵と、オムレツやスクランブルエッグの違いは食感でした。

どうやら娘によると、卵焼きはパサパサしているそうで、オムレツやスクランブルエッグはトロトロなのだそうです。

火をしっかり通さなければと考えてしまうため、パサパサになってしまっていたのですね。

5歳になり半熟卵も食べさせるようになりましたが、アレルギーはなくても生食への危機感が強すぎて、火を通すことばかりに目がいっていました。

そのため、どうしても、卵焼きなどは表面がパサパサになってしまっていたのです。

どんなに焼き加減を気にしても、このパサパサが改善されなければ意味がなかったのですね。

再び食べるようになった理由

4歳の子供が再び卵焼きやだし巻き卵などの和食を食べるようになった理由は、私自身の火加減の調整ができるようになったこともありますが、もう一つあります。

それは、子供と一緒に卵料理を作るようになったことです。

卵を割ることは難しくても、混ぜる手伝いをしてもらう、盛り付けを子供と一緒にするということを行いました。

どんなふうに盛るか、だけでも子供は「これは私がお皿に盛りつけたんだ」と思い、食べるようになっていきました。

そして、調理の仕方も変えました。私は、卵焼きに季節の野菜を入れるようにしています。

例えば、小松菜は、大人は気にならないのですが、子供が嫌がる苦みがあります。

この苦みをとる下処理が不十分であったことも、卵焼きを食べない原因でした。

下処理として電子レンジで一度火を通し、その後卵焼きに混ぜることで苦みを感じることなく食べられるようになりました。

このような下処理をしないまま、調理を行っていたことも、私の失敗の一つだったのです。

卵料理を朝ごはんに食べると良い理由

卵料理を朝ごはんに取り入れると良い理由として以下があります。

  • 卵は良質なたんぱく質が含まれ、消化吸収に優れている
  • カルシウムや鉄分が豊富
  • 「コリン」という脳内伝達物質が豊富

良質なたんぱく質の消化吸収に優れているということは、朝起きたばかりの身体を活性化させるためのエネルギーを効率よく摂取できる、ということになります。

また、卵に含まれるカルシウムは牛乳の1.5倍、鉄分はほうれん草の2倍含まれています。

さらには、「コリン」という脳内伝達物質を豊富を含み、これを摂取することで、目覚めたばかりの脳を活性化させる働きがあります。

朝ごはんを食べるだけでも、体温を上げ脳のスイッチを入れることはできますが、卵を食べることでさらに活性化ができるのですね。

朝ごはんを食べないと集中力が続かない、と聞いたことがあるのですが、このような理由があったのです。

卵の栄養を効率よく摂取するには、食べる量と食べ方が大切です。たくさん食べればいいというわけではなく、卵1個で十分な栄養を摂取できます。

そして、食べ方は生、または、半熟が良いそうです。これは、胃に吸収されやすいというメリットもあります。

生だと、「たまごかけご飯」がありますね。私もいまだ、朝食に食べています。

ゆで卵や、目玉焼きでも半熟にすることは可能ですので、作ってみると良いですね。

私は半熟の目安がわからないので、エッグタイマー使って茹で卵を作っています。

家族によって、好みが違うため購入し、使っています。

タイマーは設定するのが面倒ですが、これなら卵と一緒に鍋に入れて茹でるだけです。

このリラックマの商品は音が鳴るタイプで、鍋を見張っている必要がもなく、美味しい卵がより簡単にできますよ。

何より、冷蔵庫を開けるとそこに鎮座している姿に癒されます。笑

朝ごはんのお供に大人気の朝ごはん本舗の紹介

娘が元々、朝ごはんに白ご飯を食べていたか?と言われるとそうではありませんでした。

どちらかというとパンを好んでいました。自分の手で持って食べられるということと、味がついていると感じていたからのようです。

食パンだと、スープに浸して食べていたこともあり、スープ好きの娘はパンが良かったのです。

できればお米を食べさせたい、と思っていた私の救世主となったのが、今回ご紹介する「朝ごはん本舗」です。

今でもお世話になっているのが、この海苔ふりかけです。

私の地元、有明海産の海苔を使っており、無添加のふりかけです。

味付き海苔とまではいきませんが、ほんのりと味がついています。薄味なのですが、海苔の風味をしっかりと感じることができます。

ご飯に混ぜ、おにぎりにして、朝ごはんとして出していますが喜んで食べてくれます。私は、卵かけご飯だけでなく、卵焼きにも混ぜていますよ。

このふりかけ以外の商品にも「朝ごはん本舗」にはとてもお世話になりました。

まぁちゃんのおだし

朝ごはん本舗 公式

無添加で、離乳食にも使えるだしです。このだしにもお世話になりました。

そろそろだしを使い始めたいけれど、どこまで入れてよいものか、だしの分量すらわからない状態の私でしたので、こちらを使っていました。

地元のマルシェでも即完売の人気ぶりで、出向いても買えないということが多々ありました。それがこちらでは取り扱いがありますので、ぜひご活用ください。

先にご紹介した簡単茶わん蒸しのだしとして使っても美味しいですよ♪

離乳食なら100倍で使えるほどの濃縮タイプなので、コスパもバッチリです!

大人も喜ぶふりかけ

朝ごはん本舗 公式

このおにぎり塩梅ふりかけは夏場、とても役に立ちます。熱中症対策として、私は使っています。子供にも強すぎない塩分ですので、喜んで食べてくれますよ。

おにぎりだけでなく、叩きキュウリにちょっとかけてもいいですね。

梅ごはんの素は、炊き立てのご飯に混ぜるだけです。梅の食感を楽しめます。

直接梅を食べるのは苦手だけど、ちょっと入っているぐらいなら食べられる、という私のような人には助かる商品です。

他にも梅干しや高菜漬けなど、ごはんのお供がたくさん販売されています。

九州のこだわりの食材をつかった商品を厳選していますので、ぜひ「朝ごはん本舗」をご活用ください。

ごはんのお供だけでなく、果物や野菜もありますよ♪

↓↓こちらの記事でも詳しく紹介しています!

忙しいママの味方『朝ごはん本舗』とは?九州産直の大人気商品も紹介

まとめ

  • 和食の卵料理の中で簡単につくれるメニューは、卵かけご飯、茶わん蒸し、味付き卵である
  • 4歳の子供が和食の卵料理を食べない原因は、食感にあった
  • 4歳の子供が和食の卵料理を食べてくれるようになった理由は、調理方法の見直しや子供と一緒に料理をするようになったから
  • 朝ごはんに卵料理を食べると良い理由は、寝起きの身体にエネルギーを効率よくチャージできる食材であるから
  • 朝ごはん本舗の商品は離乳食で使えるものから、大人も楽しめるふりかけまでたくさんの種類がある

私は、4歳の子供が朝ごはんの卵料理が和食メニューになると食べてくれなくなる、という悩みがありました。

けれど、私とは逆に洋食メニューは食べてくれないお子さんもいるかもしれませんね。

調理方法や具材の下処理を見直すことも必要ですが、娘のように食感が苦手という話になると、食べられるものを食べさせることになると思います。

朝ごはんを食べる、という行為はとても大事なことです!

けれど、朝ごはんをつくるママの負担にならないように、ご紹介した「朝ごはん本舗」のふりかけや、だしを使ってみてはいかがでしょうか?

そして、お子さんと一緒にぜひ朝ごはんを作ってみてください。この経験が食育となり、偏食の改善にも繋がりますよ。

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