スポーツドリンクの粉末タイプはコスパ最強!おすすめの商品を紹介

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暑い日が続く夏の季節や運動をしたあと、スポーツドリンクを飲みたくなりませんか?

スポーツドリンクにはペットボトルタイプと粉末タイプがあります。毎日飲むとなると、コスパがいいか気になりますよね。

結果を先にいいますと、スポーツドリンクの粉末はコスパがいいです!

熱中症対策にもオススメなスポーツドリンク。そんなスポーツドリンクの粉末タイプとペットボトルタイプの値段を徹底比較しました。

その中でも、おすすめの粉末タイプの商品を紹介していきます。

今年も6月頃から熱中症で救急搬送されるニュースが毎日のように報道されていました。熱中症にならないようにするためにも対策が必要です。

コスパがよく、熱中症対策にもおすすめなスポーツドリンクの粉末タイプを飲んでこの夏を乗り切っていきましょう。

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スポーツドリンクの粉末タイプはコスパがいい?値段を徹底比較!

スポーツドリンクの粉末タイプとペットボトルタイプの値段を比較しました。

熱中症予防に毎日飲むことを考えると、ペットボトルタイプよりも粉末タイプの方がコスパがいいです。

今回は代表的なスポーツドリンクの、500mlで比較していきます。Amazonの価格を参考にしています。

ペットボトルタイプ内容量価格(税込)
ポカリスエット500ml93円
アクエリアス500ml88円
ヴァームスマートフィット500ml134円
2022年7月現在
粉末タイプ内容量価格(税込)500ml当たりの価格
ポカリスエット1ℓ ×5袋486円48.6円
アクエリアス1ℓ ×5袋540円54円
ヴァームスマートフィット500ml×20袋1482円74円
2022年7月現在

Amazonの価格だと、スポーツドリンクを1日に500mlを1本、毎日飲むとして計算すると、ペットボトルタイプだと31日間で約3,255円かかります。

粉末タイプだと、31日間で約1,829円です。粉末タイプのほうが半額近く安くなります。

毎日飲むことを考えるとコストはおさえたいですよね。コスパがいい方が家計にも優しいです。

特に部活動など毎日運動をしている子どもがいる方や、毎日ジョギングやウォーキング等の運動をされている方々は、スポーツドリンクは欠かせないですよね。

スーパーやドラックストア、通販などで値段は様々ですが、最安値で買ったとしても粉末タイプのスポーツドリンクのほうがコスパがいいですね。

気温に加え湿度も高い日本の夏は、じっとしていてもたくさんの汗をかき、体内から水分を失います。

汗の99%は水分なので、水を飲めばいいと思っていませんか?

しかし水分だけだと、そのまま尿として排出されてしまいます。

汗の中にはミネラル類も含まれています。熱中症対策には水分と一緒に塩分を取る必要があります。

スポーツドリンクにはミネラル分が含まれているので、汗をかいて水分を失った体に効率よく水分とミネラルを補給してくれるのです。

スポーツドリンクの粉末タイプと聞くと、運動後に飲むイメージがあると思いますが、日常生活でも水分補給をすることは大切です。

運動後はもちろんですが、買い物に出かけたり遊びに出かけたりするときにも汗はかくので、スポーツドリンクはおすすめですよ。

スポーツドリンクの粉末タイプはコスパがいいからといって、ペットボトルタイプより成分が劣っているわけではありません。

次は粉末タイプのおすすめ商品やその成分について紹介していきます。

スポーツドリンク粉末タイプのおすすめ商品を紹介

スポーツドリンクの粉末タイプには、先にご紹介した以外にもたくさんの種類が発売されています。

コスパがいい!成分も十分!そんなおすすめのスポーツドリンク粉末タイプを紹介していきます。

商品名内容量価格(税込)500ml当たりの価格
イオンドリンク500ml × 22袋347円15.7円
ファイン スポーツドリンク500ml × 10袋398円39.8円
ポカリスエット1ℓ ×5袋486円48.6円
アクエリアス1ℓ ×5袋540円54円3
ヴァームスマートフィット500ml×20袋1482円74円
アミノバリュー1ℓ × 5袋908円 90.6円
Amazonの価格 2022年7月現在

イオンドリンク

引用 ファインオンラインショップ

糖分濃度が低く、たくさん発汗したときでも素早く体内に浸透してくれます。

カロリーが低いので、カロリーが気になるダイエット中の方にもおすすめです。

紹介したスポーツドリンク粉末タイプの中で、1番コスパがいいですよ。

ファイン スポーツドリンク

引用 ファインオンラインショップ

2番目にコスパがいい商品です。カロリーや糖分がゼロなので、ダイエット中も気にすることなく飲むことができます。

糖分濃度が低いので、水分を効率よく吸収でき、熱中症対策にもおすすめです。

ポカリスエット

引用 Amazon.co.jp

昔から馴染みのあるスポーツドリンクの粉末タイプです。

人の体液に含まれる7種類のイオンを含んでいます。粉末タイプは1ℓと10ℓの2種類が選べます。

糖質や塩分濃度が比較的高いので、冬場など汗をかきにくいシーズンの運動後にもむいてます。

アクエリアス

引用 Amazon.jp

ポカリスエットと同じくらい定番のスポーツドリンクの粉末タイプです。

アミノ酸やクエン酸が含まれており、疲労回復にも効果があるといわれています。甘さ控えめなのでカロリーもおさえられます。

人の体液よりも浸透圧の高い製品になるので、水分とミネラルの両方を効率よく吸収できます。

私は昔運動部だったのですが、長時間の部活動になるので、このアクエリアスをよく飲んでいました。すっきりした味でゴクゴク飲めますよ!

ヴァームスマートフィット

引用 Amazon.jp

運動で効率よくダイエットしている方におすすめ。他のスポーツドリンクの粉末に比べるとカロリーが低いです。

運動前に飲むことで脂肪燃焼をサポートする効果もあります。スポーツドリンクといえば運動中や運動後に飲むイメージですが、運動前に飲むパターンもあることに驚きました!

アミノバリュー

引用 Amazon.jp

必須アミノ酸が含まれています。必須アミノ酸は筋肉のエネルギー源といわれていて、筋肉疲労の抑制や疲労回復に役立ちます。

こちらは清涼飲料ではなくBCAAを配合している機能性表示食品になります。

価格で比べると一番高くなるのですが、機能性表示食品が500ml当たり約90円と考えると、コスパがいいと言えるのではないでしょうか。

ご紹介した中では、イオンドリンクとファインスポーツドリンクの粉末タイプはコスパがとてもいいですね。

コスパを考えるのならば、この2つの商品をおすすめします。

どちらともカロリーや糖質が低いので、カロリーを気にするダイエット中のあなたにとっても嬉しいと思います。

ポカリスエットやアクエリアス、ヴァームスマートフィット、アミノバリューは価格は少し高いですが、含まれている成分が充実しているので、総合的にコスパがよくおすすめです。

スポーツドリンク粉末タイプの成分

ここで、スポーツドリンクの粉末タイプに含まれる成分について、紹介していきます。

・ナトリウム(塩分)

ほとんどのスポーツドリンクの粉末タイプに入っている成分です。

人の体に必要なミネラルの1種で、効率よく体に浸透するように調節してくれる働きがあります。

・炭水化物(糖分)

エネルギー源となる成分です。運動をすると、エネルギーとして糖質が使われるので、体内から減っていきます。

長時間の運動を行う際には、運動前や運動中に糖質を補給してあげることが大切です。

糖分濃度が低いスポーツドリンクの粉末タイプのほうが、たくさん汗をかいたときにはいいと言われています。

・ビタミン

ビタミンB群とビタミンCの成分が含まれています。ビタミンには貧血の予防や、抗酸化作用があります。

汗をかくことで体内から失われていく成分なので、運動時には補給する必要があります。

・アミノ酸

アミノ酸には免疫力の向上、筋肉を構成する作用があります。

運動時や運動後に飲むことで、筋肉の疲労回復に繋がる効果が得られます。

・クエン酸

柑橘系の酸味があります。なので、味付けに使われることも多いです。

体内エネルギーの中で中心となる役割を果たす成分です。

運動中や運動後、疲労感があるときに飲むことで、疲労軽減や疲労回復の助けをしてくれます。

シーン別のおすすめ商品

スポーツドリンクの粉末タイプはそれぞれ糖質の濃度や成分が異なります。

シーン別によって飲むスポーツドリンクは違ってくるので、それぞれに合わせたものを紹介します。

夏場の汗をかく量が多いとき、軽い運動をしたとき
  • イオンウォーター
  • アミノバリュー
  • イオンドリンク

気温の高いときや運動をして汗をたくさんかいた期は、水分と塩分の補給を1番にする必要があります。

糖分濃度が低いものは、汗をたくさんかいて体液が薄くなっている状態でも、効率よく糖質や塩分を吸収することができます。

素早く水分や塩分の補給を行いたい場合は、糖分濃度の低い商品を選ぶことをおすすめします。

長時間の運動をするときや運動前
  • ポカリスエット
  • アクエリアス

長時間運動をすると、エネルギーを多く消費します。さらに血糖値も下がります。

長時間運動するときや、冬などの汗を多くはかかないときは、エネルギーの補給を優先した方がいいので、糖分濃度が比較的高いものがおすすめです。

ダイエット中のとき
  • ヴァームスマートフィット
  • イオンドリンク

カロリーが気になるあなたは、糖分が低いものを選ぶといいですね。

最近ではスポーツドリンクの粉末タイプにもさまざまな種類の「カロリーオフ」「カロリーゼロ」と表記されているものがあります。

「カロリーオフ」「カロリーゼロ」と表記されている商品は、他の商品に比べるととてもカロリーが低いです。

カロリーが気になる方やダイエット中の方におすすめの商品です。

また、上記でも紹介したヴァームの商品には脂肪燃焼をサポートしてくれる効果が期待できますよ。

運動中や運動前に飲むことでより効果を得られます。

疲労回復や抑制したいとき
  • アミノバリュー
  • アミノバイタル

アミノ酸には筋肉のエネルギー源となり、疲労回復や抑制に効果があります。

運動中の筋肉の疲労を感じたときや、疲れが溜まっていると感じる方におすすめのスポーツドリンクの粉末タイプです。

疲労回復には、クエン酸にも効果が期待できます。

クエン酸が多く含まれているスポーツドリンクは、酸味が強いです。酸味が苦手なら飲みにくいと感じる可能性があります。

しかし、最近のスポーツドリンクはいろいろな味があり飲みやすいものも多いので、気になるものは試してみてもいいかもしれません。

疲労回復や疲労抑制したいときには、アミノ酸やクエン酸が多く含まれている商品を選ぶことをおすすめします。

シーン別におすすめの商品を紹介しました。コスパがよくても、熱中症対策などの効果が得られないのは、もったいないですよね。

私は運動後や仕事後に、体が疲れていると感じたときは、アミノ酸やクエン酸が多く含まれているスポーツドリンクをよく飲みます。

アミノバリューを飲むと、次の日に疲れが残らないように感じます。

どの商品もコスパがいいので、シーンに合わせて、飲むスポーツドリンクの粉末タイプを選んでみてください。

スポーツドリンクの粉末タイプを作る容器を紹介!知らないと危険!?

スポーツドリンクの粉末タイプは小分けにして持ち運べるので便利です。

スポーツドリンクの粉末の袋を持って出かけ、出先でミネラルウオーターなどを買って溶かして飲むこともできます。

そんなときは、スポーツドリンク専用のボトルを使うことをおすすめします。

金属製のマグボトルや水筒を使うと、中毒症状を引き起こす可能性があるので注意してください!

スポーツドリンクには塩分が含まれており、酸性の液体です。金属製のボトルに長時間入れておくと、酸の影響で金属が溶け出す恐れがあります。

特に容器の内側に傷がある場合は、酸によって金属が高濃度で溶け出す恐れがあります。

ステンレス加工がしてあり、スポーツドリンクにも対応している容器であれば大丈夫だと考えられます。

しかし、気付かないうちに容器が劣化している場合があるので、定期的に買い替えることをおすすめします。

定期的に買い替えるとなるとコスパがいいほうがいいですよね。

スポーツドリンクの粉末タイプ用の容器もあります。メモリがついているものもあり、作る際にも便利です。

そしてプラスチック製のもののほうが、金属が溶け出す心配もなく、コスパもいいのでおすすめです。

今ではおしゃれなデザインの商品も多くありますよ。

ウォーターボトル クリア 

引用  Yahoo!ショッピング

素材は飽和ポリエステル樹脂で作られています。スポーツドリンクの粉末タイプを作る際に便利なメモリ付きです。

冷水から80℃のお湯まで入れることができます。

カラーはクリア、ピンク、ブルー、グリーンの4色があります。またサイズが500mlと1000mlの2種類です。

たためるシリコンボトル

引用 Yahoo!ショッピング

素材はシリコンゴムと飽和ポリエステル樹脂でできています。名前の通り使い終わった後はコンパクトにたたむことができます。

色はピンクやグリーン、ブルー、イエローなど商品によってさまざまな色があります。

飲み終わった空の容器をコンパクトにたためるので、荷物が多いあなたにはぴったりですよ。

私も普段荷物が多いので、このコンパクトさはとても魅力を感じます!

また、さまざまな種類の商品が販売してあり、どれもおしゃれでかわいいですよ。

スポーツドリンクを粉末タイプで作った際、すぐに飲まないのであれば冷蔵庫で保管するようにしましょう。

また1日で飲んでしまわない場合に冷蔵庫で保管する場合は2~3日で飲みきってくださいね。

マイボトルとコスパのいいスポーツドリンクで、毎日の水分補給をしっかりしていきましょう♪

まとめ

  • スポーツドリンクの粉末タイプはコスパがいい
  • 特にコスパのいいものはイオンドリンク
  • スポーツドリンクによって入っている成分に違いがある
  • シーン別にあったスポーツドリンクの粉末タイプを選ぶ
  • 金属製のボトルは中毒症状を引き起こす可能性があるので使用しない

スポーツドリンクの粉末タイプとペットボトルタイプの価格を比較しましたが、スポーツドリンクの粉末タイプのほうが、コスパがいいことがわかりましたね。

スポーツドリンクの粉末タイプには種類がさまざまです。コスパで選ぶのもいいですし、用途に合わせて選ぶのもいいです。

味もいろいろとあるので、自分にあったスポーツドリンクを選んでください。

ただし、スポーツドリンクの粉末タイプを作る際は、金属製のボトルは避け、早めに飲んでしまうようにしましょう。

これからの暑い時期、スポーツドリンクを飲んで、節約しながら乗り切りましょう。

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