ベビーゲートは置くだけで倒れないものもある!?おすすめ商品6選!

育児

ベビーゲートの種類がたくさんある中でも「置くだけで倒れないもの」をお探しのあなた。

きっと、好奇心旺盛な小さいお子さんを見守りながらの家事がはかどらず、たいへんな日々を送っているのではないでしょうか?

ずばり!ベビーゲートを選ぶなら、工具が必要な組み立てタイプや、つっぱり棒タイプよりも手軽な「置くだけタイプ」が断然おすすめですよ。

この記事では「ポンと置くだけで倒れない、かつ安全性の高いもの」を基準に調べたベビーゲートから、人気の【おくだけとおせんぼ】を含む6つを厳選しました!

購入後のイメージがわくよう、設置場所の例やメリットなど、情報たっぷりにご紹介しますので、ぜひ最後までご覧いただけるとうれしいです。

倒れないっていうのは、重要よね。ケガをしないために買うんだから「安全」が一番!

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ベビーゲートは置くだけで倒れないものもある!?厳選6品

さっそく、赤ちゃんをあらゆる危険から守る「置くだけで倒れない」ベビーゲートを紹介していきましょう。

この章では楽天ランキング上位の「おくだけとおせんぼ」シリーズをはじめ、おすすめの自立式ベビーゲートなど、6つをピックアップしてお届けします。

また、今回のテーマに基づいて、純粋に「置くだけ」のタイプを厳選しました!

どれも工具やつっぱり棒を必要としない、置きたい場所に置いた瞬間に設置が完了する、お手軽なベビーゲートです。

まずは大人気の「おくだけとおせんぼ」シリーズから、ご紹介していきますよ。

日本育児が販売する商品ですが、あなたもベビーゲートをネット検索する際、目にしたことがあるのではないでしょうか。

こちらであなたと赤ちゃんがお互いに快適に過ごせるベビーゲートが、見つかりますように♪

おくだけとおせんぼ(Sサイズ):税込9,980円 

画像引用 「日本育児」公式HP
  • サイズ:(約)幅77~95cm
  • 奥行:65cm
  • 高さ:約60cm
  • 重量:約4.6kg
  • 材質:スチール・ポリエステル・ナイロン
  • サイズ展開:S/M(95~140cm)、L(140~180cm)

転落の危険があるベランダや、火を扱うキッチンの入り口、そして玄関の段差など、危険な場所に便利な「おくだけとおせんぼ」のSサイズです。

Sサイズといっても、取付幅は約77〜95cmに対応。一般的なおうちの、部屋の出入り口や階段下などに設置できる大きさになっています。

『置くだけで、本当に倒れない?』という心配な点については、ブックエンドから発想を得た「セーフティプレート」がカギとなっています。

このプレートに赤ちゃんの体重がかかることでしっかりと支えてくれるうえ、つまずきにくい厚みと形状で、安心の設計に。

ネットは、写真の通りメッシュ素材を採用されており、通気性や見通しがいいうえ、赤ちゃんがぶつかっても痛くありません。

おくだけとおせんぼ おくトビラ(Sサイズ):税込11,800円

画像引用 「日本育児」公式オンラインショップ
  • サイズ:(約)幅82~122cm(コの字型~直列時)
  • 奥行:40~60cm
  • 高さ:約70cm
  • 重量:約6kg
  • 材質:スチール・ポリエステル・ナイロン・ABS樹脂
  • サイズ展開:S/L(82~246cm)  ※Mなし

日本育児の定番となるベビーゲート「おくだけとおせんぼ」に、なんと扉がつきました。その名も「おくだけとおせんぼ おくトビラ」!

余談ですが、扉を「置く」という発想のネーミングセンスが斬新でおもしろいと感じました。

こちらは、コの字型やL字型など置く場所で形を変えられるほか、扉があることで行き来するのにゲートをまたぐ必要がありません。

コンパクトなサイズ感も魅力のひとつで、たたんで持ち運ぶこともできます。収納もかんたんで、帰省の際にも持って行けると助かりそうです。

おじいちゃんおばあちゃんにとっても、扉式ならまたがなくていいので、安心して使えるというメリットもありますね。

おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody CLEAR:税込19,800円

画像引用 「日本育児」公式オンラインショップ
  • サイズ:(約)幅80~300cm(コの字型~直列時)
  • 奥行:40~100cm
  • 高さ:約60cm
  • 重量:約9kg
  • 材質:パイン材、スチール、アクリル、ポリプロピレン
  • サイズ展開:なし

  ※同サイズで、中央のパネルがない「スマートワイドWoody」も販売

こちらは、一番最初にご紹介した「おくだけとおせんぼ」の大きめ・木製バージョンです。

注目していただきたいのは、中央のクリアパネル!テレビに近付きすぎたり、テレビを触ったりするお子さんには打ってつけの商品となっています。

テレビの音や光に興味をもち、どんどん画面に近付いていってしまうお子さんも、これがあれば距離を確保できますね。

そのほか、テレビボードにタブレットを立て掛けて、クリアパネル越しに動画などを観せることも可能です。

これがあれば、もうテレビに無数の手形がつくこともないでしょう。

そして、ご存知かもしれませんが、実際に「小さいお子さんが、テレビや棚などを触って倒す」という事故は多いものです。

物の破損だけで済めばいいですが、大きな家具が倒れるとお子さんのケガにもつながりますので、こうしたベビーゲートがあると、安心ですよね。

テレビ周りを広く囲んだり、部屋の間仕切りに使ったりしてもちょうどいいサイズで、サッシやベランダ前に置けば、飛び出し防止にも◎。

新機能として、パネルの付け外しや、180°の角度調整ができる接続パーツ追加されました。置く場所や間取りに合わせて使える、自由度の高いベビーゲートなのです。

木のキッズパーテーション:税込32,800円

画像引用 「日本育児」公式オンラインショップ
  • サイズ:(約)最大幅472cm(コの字型~直列時)
  • 奥行:70cm
  • 高さ:約60cm
  • 重量:約21kg
  • 材質:パイン材、PE、ABS、スチール
  • サイズ展開:なし

こちらは今回ご紹介する中で一番大きい最大幅472cmの、ロングタイプの木製パーテーション(ベビーゲート兼用)です。

日本育児のベビーサークル「ミュージカルキッズランド」のように、知育玩具にもなるおもちゃパネルが2枚も付いています。

もしかして、最大幅の数字を見て『横長にした状態だと、すぐに倒れそう!』と思いましたか?

その点は、さすがの日本育児の商品です。どうぞご安心ください。

セーフティプレート・補助スタンド・エンドパネルのパーツが揃っているので、安全面はバッチリですよ。

また、無段階調整のジョイントパーツで、設置する形は自由自在に。

カバーロック式のドアが付いているほか、折りたたむこともできる、大きさだけではない最高に使い勝手がいいベビーゲートなのです。

ソノバ de ゲートF:税込8,980円

日本育児の商品より変わりまして、ここからは他の育児用品メーカーの商品をビックアップしています。

こちらは「Nebio(ネビオ)」というメーカーの、置くだけタイプのベビーゲートです。

画像引用 「楽天市場」:ネビオ公式楽天市場店
  • サイズ:(約)最大幅79cm~163cm(コの字型~直列時)
  • 奥行:60cm
  • 高さ:63cm
  • 重量:約4.1kg
  • 材質:ポリエチレン、シリコン
  • サイズ展開:L(約79~239cm)/XL(約79~316cm)

このベビーゲートはとにかく「コスパ最強」で、今までご紹介してきた中では一番お求めやすい価格になっているのではないでしょうか。

当たり前のように1万円以上の価格で販売する他メーカーの商品と比べても安く、かといってサイズが小さすぎることもありません。

また、ベビーゲートに限らず、ベビーサークルなどで『ちょっと面倒かも…。』とよく挙げられるのは、大人が通る際に毎回またがなくてはならないことですね。

高齢の家族がいる場合、つまずく可能性もありますが、こちらは置くだけ・扉付きなのでまたぐ必要なしです。

※もちろん、またぎたいときは、またいでOK(笑)その際はフレームに足やスネをぶつけないようにご注意を!

扉にはWロックがかかるため、お子さんが自分で開けて脱出することもなく、安心の設計です。

そして、倒れないようにするすべり止めは、近年改良されたようでシリコン製になったのだとか。

ホワイトベースのカラーリングも、シンプルかつおしゃれで、部屋全体の印象がパッと明るくなりますね。

ベビーストップ ホワイトボードタイプ(90cm):税込22,900円

画像引用 「楽天市場」(公式:パネルナベビー)
  • サイズ:(約)幅93cm
  • 奥行:42cm
  • 高さ:60cm
  • 重量:約11kg
  • 材質:高機能壁紙、ステンレス、スポンジゴム
  • 種類:ホワイトボードタイプ/壁紙タイプ
  • サイズ展開:各タイプ66cm/90cm/120cm

  ※壁紙タイプは、ホワイトボードタイプよりも各サイズの金額が2,000円安い

続いて紹介するのは「パネルナベビー」というメーカーのベビーゲートですが、こちらは一風変わっていますよ。

なんと置くだけのベビーゲートでありながら「お絵描き遊び」や「マグネット遊び」ができる、遊べる機能満載な商品なのです!

まず、種類は「ホワイトボードタイプ」と「壁紙タイプ」の2つから選ぶことができます。

ホワイトボードタイプは、お子さんが大好きなお絵描きを思う存分に楽しめ、マグネット遊びもできる商品。

特にお絵描きはお子さんの集中力や、想像力を伸ばしてあげることもできそうですね。

一方、壁紙タイプはスタイリッシュな壁紙を貼っているので、インテリアになじみやすいうえ、ホワイトボードタイプと同様に、マグネット遊びができます。

壁紙タイプはお絵描きはできませんが、まだ手先が器用ではない小さいお子さんも楽しめるマグネット遊びは、きっと夢中になってくれると思います。

最近は、100均などでかわいいマグネットも売っていますので、集めてみるのもいいですね。

さて、お絵描きもマグネット遊びも両方できる「ホワイトボードタイプ」か、見た目はシンプルな白い壁紙の「壁紙タイプ」か。あなたはどちらがお好みでしょうか?

私も今回調べて初めて知ったのですが、お子さんの心をくすぐる画期的なアイデアだなと、感動すらしました。

ただ"とおせんぼ"するだけではなく、自発的に立ち止まる意味の"ストップ"を促すことができる商品かもしれませんね!

もしかしたら、ママそっちのけで遊びに没頭する可能性も、否定はできません(笑)


ところで、わが家にも縦横無尽に動きまわるハイハイマスターの娘(1歳2ヶ月)がいますが、小さい子は本当に目が離せなくて、困りますよね。

特に困るのは料理をしているとき。娘がキッチンに来た場合は、毎回UFOキャッチャーよろしく、脇を抱えて移動させます(笑)

しかし、遠くに移動させたところで、得意のハイハイですぐ近くにくる娘。また移動させる私。まるでイタチごっこ…。

今の状態が続けば、度重なる娘を抱えての移動で手首を痛めるのも時間の問題で、家事の効率も悪い。

ということで、調べたついでにベビーゲートを買うことにしました!

ちなみに目星を付けたのは、テレビ台とその近くにある空気清浄機を一気に囲い、かつ娘が一人遊びもできる日本育児の「木のキッズパーテーション」です。

大きいサイズなら、ボールプールにも変身できそうかな?などとイメージがふくらみました。

しかし、正直に言いますとパネルナベビーの「ベビーストップ」もとても気になるので、お財布と要相談で、よく考えてみたいと思います…!

ベビーゲートの置くだけタイプを設置する場所について

置くだけで、小さいお子さんを危険から守るベビーゲート。ここからは、実際にどういった場所に設置していけばいいのか、具体例を挙げていきたいと思います。

キッチン

ベビーゲートを置くなら、一番先にキッチンを選んでもいいほどですね。

お子さんがキッチンに入った際のケガや事故は、とても多いのが現状です。

もちろん火を扱う場所というのもありますが、包丁やピーラーなどの刃物類、割れやすいガラス製品、食器棚にあるたくさんの引き出しなど、危険がたくさんあります。

ぜひ、キッチンにベビーゲートを設置し、お子さんの安全を確保しましょう。

階段下

お子さんが1、2歩しか歩けなくても、階段は登ることができてしまうので、転落事故などに気を付けなくてはいけません。

わが家も、上に挙げたキッチンと、この階段下にベビーゲートを設置しています。

ほんの少し目を離した隙に「自分で階段に登り、転落した」という事故は、残念ながらよく聞きます。

場合によっては致命的なケガにつながるので、階段下へのゲート設置はとても重要ですよ。

テレビの周り

リビングの大型家電、テレビ。お子さんにも身近な存在だと思います。

しかし、テレビを倒すことで液晶割れや故障の原因になるだけではなく、テレビの下敷きになれば大ケガのもとなので、対策すると安心です。

うちの娘も、電源を入れていない状態でも、画面をバンバンとたたいたり、配線を引っ張ったりという行動をとりがちです(よって、ベビーゲートを思案中)。

今はテレビボードにテレビを乗せているのですが、今更『壁掛けにしておけばよかった!』と後悔していますね。

ちなみに、テレビボードのとがった角に、よくあるクッション性のあるコーナーガードを貼っているのですが、娘に見事にはがされるのは、うちだけでしょうか…?

玄関や勝手口の前

恐れるべきは、段差への落下と、ママの気付かないうちに家の外にお子さんが一人で出てしまうことです。

玄関のタイルは石も多いですし、勝手口は高さがありますね。

何より、一人で外に出てしまったとなれば、これはもう一大事です。玄関や勝手口に行く前に、ベビーゲートでしっかりと対策をしましょう。

わが家では、ベビーゲートの代わりに、リビングのドアはすべて閉めるようにしています。

部屋の間仕切り

ベビーサークルは周囲を囲う役割ですが、ベビーゲートは「ゲート」と呼ぶように、出入口です。

階段下やキッチンなど危険な場所だけでなく、部屋の間仕切りにも使えるのがいいところ。

また、家具の位置などで形を自由に変えられるのも助かりますね。

使い方の応用編として、ソファと壁の間にベビーゲートを置く方法もありますよ。

ソファの長さで壁までの距離を稼ぐってことか!うちみたいな狭い部屋でも出来そう♪

基本的には、ベビーゲートはいろいろな形に変えられるので、模様替えついでに設置するのもいいですね。

ここでも、設置がカンタンな「置くだけタイプ」のメリットを感じられるのではないかと思います。

すこし動かすだけで、つっぱり棒の調整をするのは面倒そのもの!ということで、次章からは、置くだけのベビーゲートのメリット・デメリットをご紹介していきます。

ベビーゲートの置くだけタイプのメリット・デメリット

これだけ商品を紹介したうえで、今気になるのは、置くだけタイプのベビーゲートの「メリット・デメリット」ではないでしょうか?

結論、置くだけタイプのベビーゲートは、デメリットよりもメリットが多いことが判明したので、一挙にご紹介したいと思います。

今回は、それぞれ楽天市場のレビューからの抜粋も含めて並べてみました。

置くだけタイプのメリット
  • 工具、組み立てなし!置くだけで設置完了
  • 安全面にも配慮したベビーゲートで、お子さんをしっかりガード
  • 場所を問わず設置でき、省スペースにも
  • 部屋の間仕切りにも使える
  • 赤ちゃんのケガや事故を未然に防げる
  • つっぱり棒も不要なので壁が傷つかず、賃貸住宅でもOK
  • 持ち運びがカンタン(帰省時にも◎)
  • 折りたためるなどの収納性もある
  • 仕掛け付きのゲートは、一人遊びができる
  • 扉付きのゲートは、家族みんなが安心して使える
置くだけタイプのデメリット
  • 倒れないように、完全に固定はできない(突破にご注意)
  • 金額が意外と高い
  • 対象年齢を過ぎると(2歳~)動かす確率がアップ
  • スチールパイプのフレームは、当たると痛い(コーナークッションなどで対策を)

レビューを見ても、購入したパパママの『買ってよかった!』という感想がほとんどでした。

やはり、一番のベビーゲートのメリットは、あなたもお探しのように「ポンと置くだけ」という手軽さですね!

ママ一人でも簡単に設置ができますし、設置場所も選ばない自由度の高さと、サイズによって使い分けられる魅力もあります。

次に、デメリットとして大きいのは、置いただけで「完全に固定している訳ではない」という点です。

構造上「絶対」はないので、そこはよく理解しておく必要があります。

さて、ご覧いただいてお分かりのように、デメリットの少なさに驚いたのではないでしょうか?

実はこちらの4つは、たくさんのレビューも含め、探し集めたものでした!

下の2項目については、対象年齢内で使えば動かされる可能性も低いうえ、フレームにも対策をすればあっという間に解決できます。

金額はやや高めかもしれませんが、お子さんの「安全を買う」と考えれば、高く感じませんよね。

メリットとデメリットを比較し、より「置くだけタイプ」のベビーゲートはいいことづくしということが分かったので、あなたも前向きに検討してみてはいかがでしょうか♪

まとめ

  • 置くだけで倒れないベビーゲートには、コスパのいい1万円以下の商品や画期的なアイデア商品がある
  • 安全面も配慮されて作られたベビーゲートは倒れない!お子さんをしっかりガード
  • 置くだけタイプの設置場所は、キッチン・階段下・テレビの周り・玄関や勝手口のドア・部屋の間仕切りなど
  • 置くだけタイプのベビーゲートは、デメリットよりも圧倒的にメリットが多い

商品紹介からはじまり、設置場所の具体例や、メリット・デメリットなど、情報満載でご紹介してきました。

お気に入りのベビーゲートは、見つけられたでしょうか?

並べてみると、コスパのいい商品、シンプルなデザインの商品、とにかく大きい商品、子どもの心をくすぐる商品など、さまざまでした。

しかし、ベビーゲートも時代の変化とともに多種多様なものが販売される中、お手軽な「置くだけで倒れない」という特長はとても魅力的ですよね。

汎用性が高く、とても使い勝手がいい、最強の育児アイテムだと思います。

買おうか迷っていたあなたに、今回の記事を通して、すこしでも参考になる情報をお届けできていたらうれしいです。

ママもお子さんも、ベビーゲートの設置で、ニコニコ笑顔の快適な毎日を過ごせますように!

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