バタークッキーの市販品でおすすめはどれ?おいしいものを徹底調査!

コーヒーとお菓子

クッキーは、子どものおやつやちょっとしたティータイムにピッタリですよね♪私も大好きで、見かけるとついつい買ってしまいます。

特にクッキーの中でも、バタークッキーは家族みんなが大好きです。子どもから大人までみんなが食べられるので、迷った時にはおすすめです♪

しかし、そんな定番だからこそバタークッキーはたくさんの種類が市販されており、一体どれを買ったら良いのか迷ってしまいますよね。

そこで、市販されているバタークッキーの中でも、私が実際に食べておいしいと思ったものを中心におすすめ商品を紹介していこうと思います!

スーパーやコンビニで手軽に買えるものから、百貨店や通販サイトで販売されているものまで、幅広く市販品を調査してみました。

おいしくておすすめのクッキーばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

バタークッキーの市販品でおすすめをご紹介!

市販されているクッキーを買うシチュエーションとしては、主に自分用に買う場合と、プレゼントや手土産として買う場合があると思います。

こちらでは、コンビニやスーパーなどで買える大手お菓子メーカーの、安くておいしいバタークッキーを紹介していきますね♪

自宅用はもちろんですが、子供同士の集まりで渡す手土産など、気負わない相手への差し入れにも市販のクッキーはピッタリですよ。

バタークッキーと言っても、チョコチップやナッツ入りもあって種類がたくさんですよね♪

今回は「クッキー」や「ビスケット」などの詳しい区分は特に気にせず、世間一般的なクッキーの中から選びました。

合わせて、クッキーと一緒に飲みたくなるドリンクも紹介していますので、そちらも参考にしてみてください

森永 CHOICE Biscuit 【チョイス】

森永の定番シリーズの1つです。森永の公式HPによると、初めて発売されたのは、なんと1938年!ロングセラーとは正にこのことですね。

今ではこの黄色いパッケージも見慣れて当たり前になっていますが、昔は今とは違い赤など全く違った印象でした。

こちらのチョイスは、2枚1袋の個包装になったものが7袋入った計14枚入りで、参考価格216円(税込み)となっています。

チョイスの区分としては「ビスケット」なので、サクッとした食感ですが意外としっとりしている印象です。

そして、2枚食べると結構な満腹感も。けれど、バター特有のくどさや甘すぎることは特にないので、食べやすく感じました。

ほろ苦のコーヒーや、ミルクを使ったドリンクと相性良がいい

パッケージにも記載があるのですが、ほろ苦のコーヒーと合わせるとすっきりと飲めて後味が良いのでおすすめです。

他にもカフェオレやミルクティーなど、ミルクを使ったドリンクも合うと思います。まったりとした気分を味わえますよ♪

森永 MOON LIGHT Cookie 【ムーンライト】

森永の定番シリーズの2つめです。バタークッキーと言えば、こちらを思い浮かべることが多いのではないでしょうか?

内容量はこちらもチョイスと同じく、2枚1袋の個包装になったものが7袋で計14枚入り。参考価格216円(税込み)です。

ムーンライトはパッケージにもある通り、バターというよりも卵の風味が強いあっさりめのクッキーです。

サクサクした軽い食感で、甘さもちょうど良いのでついつい食べ進めてしまいますね。

優しい味わいなので番人うけ、中でも子どもは好きな味わいだと思います。

ミルクをたっぷりと使ったドリンクと相性が良い

パッケージにも書かれていますが、カフェオレなどミルクをたっぷりと使用したドリンクと一緒に楽しむのがおすすめです。

私は普段コーヒーや紅茶には砂糖を入れないのですが、優しい味わいのこちらのクッキーには砂糖とミルクを入れたものもアリだと思いました。

まろやかさが際立ち、満足感も高まりますよ♪

不二家 Hororu SHORT BREAD【ホロル】 ほんのり焦がしバター風味

ペコちゃんでお馴染みの不二家から発売されているバタークッキーです。1枚ずつ個包装になったものが12枚入って、参考価格184円(税込み)です。

パッケージにもある「ショートブレッド」とは、スコットランドの伝統的な焼き菓子で、一般的にバタークッキーをさします。

そして、サクサクでホロホロした食感が特徴なのですが、こちらの商品も正にサクホロで口溶けの良いものになっています!

焦がしバター風味というだけあって、バター感が強く、鼻から抜ける香りも強いです。

しかし、個人的にはバターの香りが人工的かつ強すぎるように感じ、少しくどい印象でした。

クッキー1枚の大きさは、先ほど紹介したムーンライトに比べると一回りほど小さいですが、バター感が強いので満足感は十分にあります。

逆を言えば、あまり多くは食べられないので、少しずつ食べたり誰かとシェアして食べるのも良いと思います。

ブラックコーヒーやストレートティーなど、ミルクが含まれていないものが相性が良い

お供のドリンクは、ブラックコーヒーやストレートティー、緑茶やほうじ茶などがおすすめです。

そして、ドリンクは冷たいよりも温かいものにするとバターの風味を強く感じられておすすめです!

ミルク系のドリンクも悪くはないのですが、クッキーがバターび風味でまろやかなので、ミルクが多いと少し重く感じてしまいそうです。

ミスターイトウ Butter Cookies 【バタークッキー】

ミスターイトウのバタークッキーもロングセラー商品で、定番ですよね♪

2種類のサイズが販売されているのですが、写真のものは、1つずつ個包装になっていて1箱10枚入り。参考価格194円(税込み)です。

そして、もう1つが5枚入りのパック×3パックで合計15枚入り、参考価格238円(税込み)となっています。

1枚あたりのサイズは、先ほどの不二家のホロル同様に、森永のムーンライトと比べると少し小さめになっています。

しかし、食べてみるとバターの風味と甘さがちょうどよく、大きさとのバランスも絶妙なのです。

サクサクとした軽い口溶けとも相まって、ペロリと何枚も食べてしまいそうになるので、食べ過ぎには注意しましょう!

もしたくさん食べてしまいそうになっても、1枚ずつの個包装になっているので量を管理しやすいのも嬉しいポイントですよ。

基本的にどんなドリンクでも相性が良い

お供のドリンクは、クッキー自体のバランスが良いのでどんなものでも比較的合いそうです。

例えばコーヒーだと、アメリカンのような薄めのものからエスプレッソのような濃いめのものまで幅広広く合います

そして、ミルクたっぷりのカフェオレや砂糖で甘さを足したものまで合うので、お家にあるとカフェタイムの頼れるお供になりそうです♪

ミスターイトウ Short bread 【ショートブレッド】

先ほどのバタークッキー同様、1つずつの個包装になっており、1箱8枚入りで参考価格194円(税込み)です。

実のところ、私は今回初めて食べたのですが、個人的に1番おすすめのバタークッキーです!

まず、バターが19%使用されているので、バターの風味がより豊かに感じられます。鼻から抜けていく香りも良いです。

アクセントに加えられた岩塩で味がしっかり引き締められており、バター特有のくどさも特に感じませんでした。

食感は小麦粉の他に米粉が含まれているためか、普通のバタークッキーと比べ、ホロホロして口溶けもまろやかです。

そして、何より嬉しいのが原材料です。このショートブレッドには添加物が使用されていません!

市販されているクッキーのほとんどは、乳化剤や香料、色素が使用されていることが多いです。

添加物の全てが悪い!ということでありませんが、やはり添加物不使用のものだと安心ですよね♪

ブラックコーヒーや紅茶、日本茶などと相性がいい

一緒に飲むドリンクはブラックコーヒーやストレートティー、緑茶やほうじ茶などいかがでしょうか。

カフェオレやミルクティー、ほうじ茶ラテなどミルク系も美味しそうです。いろいろ合いそうなので、お気に入りを探すのも楽しそうです♪

森永 CHOCOCHIPS Cookie 【チョコチップクッキー】

森永の定番シリーズのチョコチップクッキーです。こちらは生地もカカオベースになっており、チョコレート好きにはたまりませんね♪

たっぷりと入ったチョコチップがしっかりと存在感を示し、ゴロゴロした食感で食べ応えがあります。

疲れたり、ストレスで糖分がたっぷり欲しい時などにおすすめのクッキーです。

こちらは、2枚1袋になったものが6袋入っており、計12枚入りで参考価格216円(税込み)となっています。

ミルクたっぷりのドリンクやほろ苦のホットコーヒーと相性が良い

クッキーがしっかりとカカオの風味があるので、ミルクティーなどのミルクたっぷりのドリンクと合わせるのがおすすめです。

あとは、パッケージにも記載されているように、ほろ苦のホットコーヒーでちょっと大人な組み合わせも良いと思います。

森永 CHOICE コク旨ショコラ 【チョイス コク旨ショコラ】※期間限定

こちらは、2021年12月現在では期間限定商品として販売されている、森永の定番シリーズ「チョイス」のチョコレート版です。

通常のチョイスと同じく、2枚1袋になったものが7袋入って、参考価格216円(税込み)です。

「チョコを練り込んだコクのある味わい」とパッケージには書かれていますが、正直なところ個人的には、イマイチでした。

確かにチョコが練りこまれてカカオの風味はあるのですが、コクがあるかと言われると微妙だと感じました。

少しあっさりした印象なので、コテコテのチョコクッキーが苦手な方にはちょうど良いのかもしれません。

チョコレート感をしっかりと感じたいのあれば、先ほど紹介したチョコチップクッキーの方が、生地からもチョコレートを感じられると思います。

通常の「チョイス」に比べて、生地にチョコが練りこまれているためなのか、甘さも控えめな印象です。

ミルクや砂糖たっぷりのドリンクと相性がいい

こちらを食べる時のお供には、ミルクや砂糖がたっぷり入ったドリンクがあいます。ミルクティーやカフェオレ、キャラメルラテなどがおすすめです。

クッキー自体がどちらかというとあっさりとしているので、ドリンクで風味や甘さを足してあげると、より満足度が増すと思います。

クッキーとビスケットの違い

たくさんのおすすめクッキーをご紹介してきましたが、クッキーとビスケット、よく似た見た目をしているこの二つの違いが、一体何なのかご存知でしょうか?

実は日本では、糖分と脂肪分が全体の40%以上の焼き菓子を「クッキー」、40%未満のものを「ビスケット」と区別されています。

チョイスのチョコレートクッキーと、森永のチョコレートクッキーの味が異なるのも、この部分と関係していそうですね。

もともとは、クッキーもビスケットも同じもので、どちらも小麦粉にバターや砂糖、卵、牛乳そして香料などを加えて焼いた菓子をさしていました。

しかし、昭和40年代の日本ではクッキーの方がビスケットよりも高級だとされていたのです。

そのため、高級だとされているクッキーが安価なビスケットと間違われてしまわないよう、昭和46年に規格が定められました。

クッキーはさっくりとした食感で口溶けも軽やかですが、ビスケットはクッキーに比べて硬めで、食べた時にパキッとした硬さが印象的です。

これは日本独自の規定なので、世界ではまた違った呼び方なんですよ!

アメリカでは、日本で言うクッキーもビスケットもまとめて「cookie(クッキー)」と呼びます。総称のようなものすね。

そして「 biscuit(ビスケット)」とは、スコーンのような焼き菓子をさします。

フライドチキンでお馴染みのケンタッキーにある、「ビスケット」というサイドメニューがまさにそれですね!

これに対して、アメリカ以外の英語圏、主にイギリスでは「cookie(クッキー)」という単語はなく、全て「 biscuit(ビスケット)」と呼びます。

ですので、アメリカでは基本的にクッキーですし、イギリスではビスケットと言う単語を使用しています。ややこしいですよね(笑)

ちなみに、これもよく似た見た目の「サブレ」ですが、こちらはフランスから伝わった焼き菓子です。

クッキーやビスケットに比べ小麦粉の量が少なく、ショートニングやバターが使われており、サクサクした軽い食感が特徴です。

日本ではクッキーとビスケットが分けられているので、自分の気分にあった方を選べて便利ですね♪日本人ならではの細かさを感じます!

バタークッキーの市販品と言えばブルボン!

スーパーなどでよく見かける市販品のクッキーと言えば、先ほどたくさん紹介した森永やイトウ製菓のシリーズだと思います。

しかしながら、クッキーなどの焼き菓子といえばブルボンのイメージってありませんか?

手土産などの贈答用が多いのがブルボンなのでしょうか?私は小さい頃から、クッキーといえばブルボンの印象が強いです。

もちろん詰め合わせだけでなく、スーパーなどで市販されているブルボンのクッキーもあるので、これからいくつか紹介していきますね♪

プチシリーズ 【フランスバターのクッキー】

今回、購入した時はアニメ「鬼滅の刃」とのコラボパッケージだったようで、お館様がドーンと描かれています。

通常版だと、この紫色のパッケージにクマのキャラが描かれたものになっています。参考価格は86円(税込み)です。

このプチシリーズの良いところは、一口サイズで食べやすいことではないでしょうか?摘みやすいのでついついたくさん食べてしまいますよね。

枚数を数えるのを忘れてしまったのですが、内容量が49gなので、おそらく15枚程度かと思います。

そして、こちらのバタークッキーですが、私はバターの風味や甘さは普通〜控えめに感じました。

そのため、しっかりしたバター感や甘さを好まれるのであれば、やや物足りなく感じるかもしれません。

ミルクや砂糖をたっぷり使ったドリンクと相性が良い

一緒に合わせるドリンクですが、カフェオレやミルクティーなどのミルクや砂糖をたっぷりと使用したものが良いと思います。

ドリンクのまろやかな風味や甘さが増して、リッチな気分を味わえますよ♪

BUTTER COOKIES 【バタークッキー】

こちらも定番でロングセラー商品です!3枚で1パックになったものが3パック入った計9枚入りとなっています。

バターのまろやかな風味が強く、甘さもしっかりとあります。鼻から抜けるバターの香りが余韻も楽しませてくれます。

これぞ、バタークッキー!というような王道な一品ではないでしょうか。

そしてこちらのバタークッキー、参考価格は162円(税込み)なのですが、私の住む地域では100円程度で販売されていることが多いです!

おそらくどの地域も似たようなものだと思いますが、それにしてもコスパが良過ぎやしませんか?

バタークッキー好きな方は、ぜひ食べてみてください♪個人的にイチオシのうちの1つです!

コーヒーや紅茶、緑茶と相性が良い

ブラックのコーヒーやストレートティー、そして緑茶がよく合うと思うのでおすすめです♪

クッキー自体にしっかりと甘さがあるので、ドリンクは特に甘さを加える必要はないと思いますが、ミルクを足してみるのもおすすめです。

CHOCOCHIPS COOKIES 【チョコチップクッキー】

先ほどのバタークッキーと同じシリーズのクッキーです。

こちらもバタークッキー同様、3枚1パックのものが3パックで計9枚入りとなっています。参考価格は162円(税込み)です。

チョコチップはしっかりと入ってますし、クッキー自体も先ほどのバタークッキーに比べるとサクッとしています。

さらに、生地にシナモンが使用されているので食べているとシナモンの風味が鼻から抜けていきます。

シナモンの香りはほんの少しなのですが、シナモンが苦手な方であればあまり好みではないかもしれません。

カフェオレやモカと相性が良い

もしシナモンの香りが苦手だった場合は、ミルクをたっぷり入れたカフェオレを一緒に飲んでみてください♪

香りを和らげ、まろやかにしてくれるのでおすすめですよ。

シナモンの香りが苦手でない方は、ホットコーヒーを合わせるとクッキーの風味が際立っておすすめです。

特に少し甘みのある風味のモカと相性が良さそうです♪

Choco&coffee biscuits 【チョコ&コーヒービスケット】

こちらは、小麦胚芽入りのビスケットにチョコクリームやコーヒークリームがトッピングされたものです。

写真を見てわかるように、箱の中は個包装ではありません。1つの袋の中に、3枚ずつ交互にチョコ味とコーヒー味のものが入っています。

こちらは24枚入って、参考価格162円(税込み)です。

ビスケット生地は小麦胚芽入りのため、少し歯応えがありザラつくように感じますが、気になる程ではないと思います。

トッピングのコーヒークリームは少しほろ苦さはありますが、生地の甘さでちょうど良い味わいになります。

チョコクリームも甘すぎることなく、食べやすい甘さだと思います。どんどん食べ進めてしまうので、注意が必要かもしれません(笑)

ミルクと相性が良い

そんなこちらのビスケットには、ミルクをたっぷり使ったドリンクがよく合うのではないでしょうか?シンプルにホットミルクなど最高だと思います♪

バタークッキー缶 ミニギフト

引用:楽天市場

市販されている缶入りクッキーといえば、ブルボンは王道ではないでしょうか。こういった缶、実家で見かけませんでしたか?

このようなギフト用クッキーの詰め合わせは、いつまで経っても定番ですし、いただくと嬉しいものですよね♪

パッケージや缶のデザインもいくつか種類があり、ハローキティを始めとするサンリオキャラクターが描かれた物などもあります。

お子さんがいるご家庭などへの手土産とすれば、喜ばれること間違いなしですよね!

ブルボンの市販されているクッキーには、他に箱入りの詰め合わせギフトなどもあるので、用途に応じて選んでみてはいかがでしょうか?

バタークッキーの市販品を手土産にするなら缶or小包装どっち!?

バタークッキーは幅広い世代から愛される味で、他の種類も入った詰め合わせとなると、バリエーションが豊富で豪華にみえますよね。

パッケージにもいろいろありますが、中でも缶に入れられたものは、袋や紙製の箱に詰められたものより豪華に見え、手土産やプレゼントにぴったりです。

しかし、そんな市販品のバタークッキーを手土産にする時には、どのようなものを選べば良いのでしょうか?

缶に入った詰め合わせを選ぶのか、個包装になったものを選ぶのかは贈る相手によって異なってきます。

例えば、家族のいる方へのプレゼントであれば、缶に入った詰め合わせがおすすめです。

みんなで和気あいあいと食べられるので、家族団欒のアイテムとして喜ばれること間違いなしです。

そして、職場などへ持っていく場合は、断然、個包装になったものがおすすめです。

不在の時でもデスクなどに配っておけますし、何より今のご時世的にも個包装は安心ですよね!

また、個人へのプレゼントであれば、少量であったとしても良質なブランドのものがおすすめです。

自分ではわざわざ買わないものをプレゼントされると嬉しいですよね♪

では実際に、贈答用として人気があるものやおすすめの市販品をいくつか紹介していこうと思います。

資生堂パーラー ビスキュイ

引用: amazon.co.jp

クッキー缶の定番、資生堂パーラーのクッキー詰め合わせです。

トリコロールカラーの缶もかわいいですよね♪我が家では、食べ終わると同時に子どもが「缶を使いたい!」と言い出しました(笑)

東京のお土産としても人気の商品で、写真のものは30枚入りですが、20枚や50枚入りもあります。

他にも資生堂パーラーは、クッキーをはじめとした焼き菓子やチョコレートが揃っており、贈答用におすすめのお店です。

YOKUMOKU クッキー アソート

引用:amazon.co.jp

ヨックモックも日本が誇る人気の製菓メーカーですが、このロールクッキーの「シガール」がとても有名ですよね。

サクッとした食感が楽しく、軽やかな口溶けがやみつきになる、定番の人気クッキーです。

こちらは58個入りですが、もちろん他にも種類はたくさんあるので、用途に応じて選んでみてください。

ヨックモックの商品は個包装になっているものが多いので、個包装のクッキーを探している場合におすすめです。

BISCUITERIE BRETONNE ブルターニュ クッキーアソルティ

引用:amazon.co.jp

ビスキュイテリエ ブルトンヌは大阪の阪急うめだの他に、新宿の小田急百貨店や池袋の東武百貨店などにある焼き菓子専門店です。

実店舗は4店のみですが、オンラインショップやAmazonからも購入できるので、遠方の方でも気軽に利用できます。

焼き菓子専門店と言うだけあって、どれも本格的なクッキーばかりで圧巻の見た目ですよね!こちらは23個入りですが、どれもとても美味しそうです。

そして、なんと言ってもこの缶、可愛すぎじゃないでしょうか!パッケージをみただけで、買ってしまいそうですね。

こちらは贈答用としてだけでなく、頑張った自分へのご褒美に買うのもおすすめですよ!

アトリエうかい フールセック

引用:amazon.co.jp

アトリエうかいは、東京都内を中心にレストランを展開するうかいグループによる人気洋菓子店です。

実店舗は東京や大阪、京都の百貨店などに5店舗のみですが、こちらもオンラインショップやAmazonから購入可能になっています。

こちらは、食感や風味、形状にまでこだわった美しい宝石箱のような詰め合わせになっており、プレゼントにピッタリですよね。

種類によってパッケージも変わってくるので、気になる場合はいろいろ調べてみてくださいね♪

まとめ

  • 市販品のバタークッキーで個人的にイチオシなのは、ミスターイトウの「ショートブレッド」
  • その他の市販品クッキーも、総じてバターの香りや食感も良く満足できる
  • ブルボンのクッキーでおすすめなのは「バタークッキー」
  • ブルボンは安くて美味しいコスパの良いクッキーが多い
  • ブルボンは贈答用にピッタリのクッキーの詰め合わせも販売もしている
  • 日本では糖分と脂肪分が全体の40%以上のものをクッキーと呼ぶ
  • 日本では糖分と脂肪分が全体の40%未満のものをビスケットと呼ぶ
  • 缶入りのクッキーの詰め合わせは、家庭のある人へ送るのにおすすめである
  • クッキーが個包装になっていると配りやすく、衛生的にも安心である

市販されているおすすめのバタークッキーをいろいろ紹介してきましたが、気になるものや、もともと気になっていたものはありましたか?

同じような見た目でも、実際に食べてみるとメーカーによってバターの風味や食感など、少しずつ違いがあります。

気になる商品があれば、ぜひ実際に調べたり手にとってみてください。何種類か買って、それぞれ食べ比べてみるのも良いと思います。

きっとあなたのお気に入りのクッキーが見つかるはずですよ♪

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